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[体験談]人生に絶望していたぼくが絶望から立ち直った方法

どうも、今日もニートをしながらゆるゆる稼いでいる赤井です

今回は

人生に絶望した
毎日無味乾燥でしかない。早く死にたい

人生に希望が持てない
ただ淡々と日々生きているだけの人生にもう疲れた

 

というような人に向けた記事です

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人生に絶望するのは決してあなたが弱いからじゃない

まず最初に言っておきたいのは、人生に絶望するのは決してあなたが弱いからではありません

 

残念なことに今の日本で希望を持つという方が難しいですからね

 

ちなみにぼく自身今ではそこまで人生に絶望していませんが、つい数年前まで人生に絶望して「この無味乾燥で辛いだけの人生早く終わらないかな…」「人生長すぎる…もういい加減いいよ…」というようなことを四六時中思いながら生きていました

 

今回はそんなぼくが人生への絶望から抜け出すまでに取った行動を解説して生きたいと思います

人生に絶望したぼくが絶望から抜け出すまでにやった3つのこと

自分を不幸にしているものを全て洗い出して自分の人生から切り離す

人生の絶望感を減らす上でまず最初にやるべきことは自分を不幸にしているもの(絶望の原因)を洗い出してそれを自分の人生から切り離すということです

 

実際、ぼくは人生に絶望して「もう人生どうでもいいから好きなように生きよう」と自分にとってのストレスになっていた家族と学校を切り離し(家族と縁を切り、大学を中退)てから人生に対する絶望感というのは徐々に減りはじめました

 

自分にとって害でしかないものを自分の人生から分断し自分が受けるストレスを最小限にしなければ人生の絶望感を減らすのは困難です

 

物事の決定権が自分にある自由度の高い環境で極力過ごす

人生の絶望感を減らすには物事の決定権が自分にある環境で過ごし、自分にストレスを与えるものを回避することを最優先に生きるようにしましょう

 

実際ぼくは今ニートをしつつ自分の好きなタイミングで稼働しお金を稼いでいるため、「稼働するのしんどい」となったら即その日はサボって自分の好きなことをするようにしたりできることでかなりストレスの少ない環境で生活でき、人生への絶望感が減りました

 

自由度の高い生き方をするには自由度の高い働き方をするしかない

 

上記のような自由度の高い生き方をするのであれば自由度の高い働き方をする必要があります

 

先述した通りぼくはニートをしつつゆるゆる自分のペースで稼ぐということをもう5年近く続けているのですが、かなり自由度が高く(好きな時に働き好きな時に休め働く場所も自由)、ストレスもほとんどなく働けています

 

こういった自由度の高い働き方をするためには市場価値の高いスキルを身につける必要があります

 

もちろん生活保護を受けつつニートをするという方法もありますが、今の日本の状況を鑑みた時にいつ減らされる(無くなる)わかりませんから数ヶ月程度の短期間ならまだしも長期的に生活保護に依存する生活というのはとてもお勧めできません

 

市場価値の高いスキルって具体的になに?→プログラミングスキルがオススメ

では自由な働きかたをする上で必要な市場価値の高いスキルとは具体的に何か、最近ではプログラミングスキルや動画編集スキル、マーケティングスキルなどがこれに当たりますが、そんな中でもオススメなのはプログラミングスキルです

 

というのも、プログラミングスキルはたった3ヶ月という短期間でお金を稼げるレベルのスキルを習得でき、そのスキルをもとにお金を稼ぐのも比較的簡単なスキルなんです

 

とはいえプログラミングなんて頭のいい人やパソコンが得意な人がやるものであって自分にはハードルが高いのでは?と思い込んでいる方がいるかもしれませんが、下の記事にもある通りパソコンのshiftキーとcommandキーも分からないぼくの知り合いでもプログラミングスキルを身につけてエンジニアとして転職に成功しているので大丈夫です

 

未経験からテックアカデミーを使ってエンジニアになった話[口コミ・評判]どうも、プロニートの赤井です 先日、知り合いエンジニアとお茶をしつつ話を聞く機会がありました 1年以上前に会った時に...

 

まぁ、実際ぼく自身も全くの未経験からプログラミングスキルを身につけて今こうしてお金を稼げているのである程度時間投下さえすれば誰でもできる再現性の高い方法といえるでしょう

 

ニートが独学でプログラミングの勉強したらいきなり月5万稼げた...

 

一緒にいて幸福感の高まる人と時々会いつつ引きこもってお金を稼ぎつつ生活する

人生への絶望から抜け出すには基本的に家に引きこもって、自分にストレスを与える人や物事と自分を分断して生きるというのが一番良いのですが、引きこもり続けているとどうしても思考がネガティブになり不要な閉塞感などを感じる原因になります

 

ですから、時々外に出て人に会うしましょう

ただし、会う人は十分選ぶ(自分にストレスを与えない人のみ)ようにすべきです

 

自分にストレスを与えるものを分断して家の中にこもっているのが一番快適で絶望感も味あわずにすみますが、くれぐれも家に篭りきりにならないようにしましょう

 

時間が経つのを待つ・ストレス解消できる趣味を見つけるというような方法では根本的解決はできません

世間でよく言われている「時間が経つのを待つ」だとか「ストレスを解消できる趣味を持つべき」というような方法はなんの解決にもなりません

 

どれだけ時間が経つのを待ったところでその絶望感を消し去ってくれる存在なんていませんし、ストレスを解消できるものを見つけるという考え方が間違っています

 

そもそもストレスを与えるものを排除するようにしましょう

 

先述した通り、自分にストレスを与えるものを身の回りからなくさない限り人生への絶望感をなくすのは不可能です

 

人生絶望からすぐに立ち直れるなんてことは無い

ここまでぼくの経験を基に人生への絶望から立ち直る方法を解説してきましたが、こういった方法を試してすぐ立ち直れるなんてことはまずあり得ないでしょう

 

先述したように、自分を不幸にしている家族と学校を切り捨てたわけですが、そこから2~3年はかかりました

 

また、ぼく自身絶望から立ち直ったとはいえ、人生楽しい〜!!毎日ハッピー!!みたいな感じで生きれているわけではありません

以前は四六時中「いい加減人生終わって欲しい」だとか「生きるとかただ苦痛なだけだからもういいよ…」と思っていたのが週2回程度に減ったというレベルです

 

それでもぼく的にはかなり改善されたと思っていますし、生きやすくもなりました

 

ですので、今の生活・周りの環境を見直して長期的な視点に立って少しずつ絶望感を減らしていくというスタンスで生きていくようにしましょう

人生に希望を持つことは難しかったとしても絶望感をかなり減らすことはできます