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文系出身が未経験からフリーランスエンジニアになった方法と感想

 

最近SNSとかでエンジニアの人たちがかなり稼いでるみたいだからエンジニアになりたいけど、やっぱり文系だと無理なのかな…

というような、文系出身という理由でエンジニアをあきらめようとしているあなたに向けた記事です

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結論:文系でもエンジニアにはなれる!

結論:文系でもエンジニアにはなれる! width=

文系出身だろうが未経験だろうがエンジニアにはなれます

ソースはぼく自身

 

ぼくは文系出身(しかも大学中退)でプログラミングなんて全くやったことがありませんでしたが今ではエンジニアとしてWeb制作などでしっかりお金を稼げています

 

しかも下の記事にもあるように半年で最低限のプログラミングスキルを身に付けエンジニアとしてお金を稼げるレベルにまでなれました(ぼくはかなり効率悪くプログラミング学習を進めてしまったので半年かかりましたが普通は3ヶ月程度で身につけられます)

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というように文系だろうが未経験だろうが比較的短期間でプログラミングスキルを身に付けることは可能ですから冒頭にもあったような「文系だから…」と悩んでる間にプログラミング学習を始めてみることをオススメします

 

ちなみに、CodeCampやTechAcademyなどではプログラミングを無料体験できますのでとりあえずこういったところから始めてみるのが良いかと

 

上記のものは無料体験ですのでお金は一切かかりませんからこれらをやってみて自分には向かないな~と思ったらスパッとやめればいいや~くらいの軽い気持ちでとりあえずやってみることをオススメします

【年収が50万円増】文系出身で未経験からフリーランスエンジニアになった感想

文系出身で未経験からフリーランスエンジニアになった感想 width=

結論から言うと、文系出身で未経験からフリーランスエンジニアになったのは正解でしかないです

 

というのも、まず年収が50万程度増えました

しかも、収入が増えたにもかかわらず稼働時間はどんどん減り、今では1日5時間労働になり好きな時にサッカーを見れる最高の生活に

もちろん通勤時間もありませんし休みも自分の好きな時に好きなだけ休めます

 

ちなみに、ぼくはまだエンジニア歴半年以下ですがこれだけ生活が良くなりましたので現状の収入に不満があるだとか、もっとプライベートを充実させたい(休みが欲しい)というような方はプログラミングスキルを身に着けてみる価値は十分にあるかと思います

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未経験から半年でフリーランスエンジニアになったぼくが実践したエンジニアになる方法

最低限のプログラミングスキルを身につけつつポートフォリオを作る

最低限のプログラミングスキルを身につけつつポートフォリオを作る

フリーランスエンジニアになるにはまず最低限のプログラミングスキルを身に付けて、そのスキルを使ってポートフォリオ(自分はこんなものが作れますよという見本)を作る必要があります

 

下の記事にもある通りぼくはプログラミングスクールを利用するお金をケチって完全独学でプログラミングスキルを身につけました

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というように確かに独学でもプログラミングスキルは身につけられますが、全くオススメできません

 

というのも、独学でプログラミングスキルを身につけようとするのは圧倒的に非効率ですし、プログラミング学習の期間はプログラミングでは1円もお金を稼げませんから学習期間が長ければ長いほどモチベーションの維持が難しく挫折してしまう可能性が高まります

 

また、プログラミングスキルを身に付けてしまえば駆け出しでも月5~10万は稼げますから15万円前後お金を使ってプログラミングスクールを利用して3ヶ月で身につけられるものを独学で半年かけて身に付けるのは圧倒的に損です

 

とにかくこれからプログラミング学習を始めるという人は「最速でスキルを習得する」というのを意識して勉強を進めることをオススメします

 

最低限のスキルを身につけたら次はポートフォリオを作りましょう

詳しい作り方は下の記事で解説していますのでそちらをどうぞ

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ポートフォリオはとにかく良いサイトを真似ることと自分のスキルをシンプルにアピールすることさえ意識すればしっかり案件獲得できるポートフォリオが作れるかと思いますので頑張ってみてください

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エージェント会社を利用しつつ制作会社に営業をかけまくって案件を獲得する

エージェント会社を利用しつつ制作会社に営業をかけまくって案件を獲得する

スキルを身につけたら次は案件(仕事)獲得へ向けて動き出しましょう

Web制作やアプリ制作の案件を獲得する主な方法は

・エージェント会社に登録して案件を紹介してもらう

・制作会社などに営業をかける

・知り合いなどに紹介してもらう

 

という3パターンがありますが、3つ目の方法はコネが必要なんので未経験者には再現性が低いので今回は割愛させてもらって「エージェント会社に登録して案件を紹介してもらう」という方法と「制作会社などに営業をかける」という方法を紹介していきたいと思います

 

まず、エージェント会社に登録して案件を紹介してもらうという方法ですが、Workship AGENTやMidworksというようなフリーランスエンジニアに案件を紹介してくれる会社に登録して、エージェント会社の人と面談をしてスキルや希望する待遇などを伝えたらエージェント会社がそれに合う案件をメールなどで紹介してくれてその中から興味のあるものを受けるというパターンです

 

営業に時間やコストがかからないというメリットがあります

 

次に制作会社などに営業をかけるという方法ですが、「営業」というと「難しそう」だとか「自分にはムリ」という人もいるかもしれませんが、これは制作会社などのエンジニアを必要としていそうな会社に営業メールを送って興味を持ってくれた会社と面談などをして案件をもらうというものなのでそんな難しいものではありません

 

単価や働き方などを自分主導できめられるというメリットもありますからやってみる価値は十分にあるかと思います

 

これらの方法をエージェント会社に3社登録して30社営業くらいの量こなせば生きていくうえで最低限のお金は十分稼げる程度の案件は受けられるかと思いますので頑張りましょう

エンジニアに文系理系は関係ない!時間投下さえすれば誰でもフリーランスエンジニアにはなれる!!

エンジニアに文系理系は関係ない!時間投下さえすれば誰でもフリーランスエンジニアにはなれる!!

ここまで読んだ方はお分かりかと思いますが、エンジニアになるのに文系理系なんて関係ありません

もっと言うと、学歴だとか年齢だとかを心配する必要も皆無です

 

ただプログラミング学習に時間投下をしてしっかりスキルを習得さえできれば誰でもなれます

 

ここ数年フリーランスという働き方が流行っているということもあり「フリーランスになりたい」という人が多いですがプログラミングスキルを身につけてフリーランスエンジニアになるという方法は非常に再現性も高いのでこれからフリーランスになるのであれば文系理系問わずまずプログラミングを始めるというのが1番良い方法かと思います

 

・プログラミングを身につけたいという人はこちらの記事をどうぞ

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