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経験年数の少ないフリーランスエンジニアが稼ぐための3つのコツ

まだ、エンジニア歴1年だけどフリーランスになりたい!

でもやっぱり経験年数短いと案件獲得難しいからサラリーマンとしてもっと経験積んでからの方がいいのかな?

という方に向けた記事です

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経験年数が少ないフリーランスエンジニアは稼げないというのは圧倒的な間違い

経験年数が少ないフリーランスエンジニアは稼げないというのは圧倒的な間違い

結論から言いますと、経験年数が少ないフリーランスエンジニアは稼げないというのは圧倒的な間違いです

ソースはぼく自身

下の記事にもあるようにぼくはプログラミング未経験から独学でプログラミングスキルを身に付けて制作会社などへの就職をはさまずに未経験のままフリーランスエンジニアとしての活動を始めましたが、全く問題ありませんでした

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ちなみにこの記事を書いている2018年12月でもエンジニア歴はまだ半年未満ですが1日4~5時間程度の稼働でも十分生活できるくらいは稼げています

もちろんある程度サラリーマンをしつつ実績を積んでフリーランスに~という方が稼ぎやすいというのはあるのかもしれませんが、いくつかのコツさえしっかり意識しつつ活動すれば稼げないなんてことはまずありえないでしょう

最低限のスキルが身に付いてさえいれば経験年数が1年未満だろうと未経験だろうと関係ないです

経験年数の少ないフリーランスエンジニアが稼ぐための3つのコツ

経験年数の少ないフリーランスエンジニアが稼ぐためのコツ①:ポートフォリオを充実させる

ポートフォリオを充実させる

経験年数が少ないフリーランスエンジニアはとにかくポートフォリオを充実させましょう

というのも、やはり相手方としては経験年数の少ないエンジニアでしかもフリーランスというのはどうしても「この人に任せて大丈夫か?」という不安が生まれてしまいます

この不安ばかりはどうすることもできないのでポートフォリオを充実させて「自分はこういうことができます(こんなものを作ってきました)」というのをしっかりアピールしてその不安を取り除く必要があります

具体的にどんなポートフォリオをどのくらい用意すべきかという話しですが、最低でもどこかのサイトのLPの模写、自分がデザインしたLPを合わせて3つ、それぞれPC用のページとスマホ用にレスポンシブ対応させたものを一緒に見せられる状態にしておくべきでしょう

また、レンタルサーバーを利用して実際に動くポートフォリオを常に誰でも見れるようにしておくというのもかなり有効です

ちなみに、ぼくの場合だとこのブログもポートフォリオの一部となっていて、WordPressを使ってのサイト制作ができますアピールと最高月間6万PVのサイトを運営してます(SEOの最低限の知識もあります)アピールを同時にするようにしています

というように経験年数が少ない時は特に自分の能力やできることをわかりやすくアピールすることが大事になってきます

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経験年数の少ないフリーランスエンジニアが稼ぐためのコツ②:最初は営業に力を入れる

最初は営業に力を入れる

経験年数が少ない時は営業に力を入れましょう

というのも、フリーランスエンジニアの収入はスキル(実績)×営業力で決まります

経験年数が浅いため実績があまりなくスキルにも自信がないという人も営業力さえつければ稼ぐことはそこまで難しくはないでしょう

この営業力というのをもっと具体的に言うと「制作会社などへの営業メールの数」と「エージェント会社を利用して応募した案件の数」です

とりあえず営業メール30件、エージェント会社3社利用して10件応募くらいの量をこなせば実績のないフリーランスエンジニアでも案件を獲得することはできるでしょう

経験年数の少ないフリーランスエンジニアが稼ぐためのコツ③:いろいろな言語に手を出しすぎない・得意分野を作る

いろいろな言語に手を出しすぎない・得意分野を作る

フリーランスエンジニア向けのエージェントサイトなどを見て、自分の扱える言語が少ないため応募できる案件が少ない経験年数の少ないフリーランスエンジニアはとにかく新しい言語や新しいスキルを身につけようとしがちですがやめたほうがいいでしょう

それをするくらいなら逆に「自分の強みはLP制作」だとか「WordPressのサイト作り専門」というような感じでやることを絞って専門性を高めたほうが稼ぎやすいです

ちなみに、ぼくの知り合いで「LP制作専門!それ以外やりません!」というような形で来る日も来る日も淡々とLP制作をしている人がいるのですが、まだエンジニア歴1年と経験年数は少ないものの自分の専門を決め、そのスキルを重点的に身に付けたため短時間で高品質なLPを作れるようになり歴1年とは思えないほど稼いでいますし、継続案件もかなり多いのだとか

というように、あれもこれもと手を出して全部中途半端になるよりもできないもの・やらないものはハッキリ手を出さず自分のやるべきことのクォリティを上げたほうが経験年数の浅いうちは稼ぎやすいです

もちろん、スキルを積み増やそうとすることは悪いことではありませんが、ある程度1つのポジションで実績を積んで稼げるようになってからでも遅くはないでしょう

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エンジニア需要が高い今フリーランスエンジニアが稼げないなんてありえない

エンジニア需要が高い今フリーランスエンジニアが稼げないなんてありえない

というように、ここまで経験年数の少ないフリーランスエンジニアはどう稼ぐべきかというのを解説してきましたが、最後に言いたいのは「フリーランスエンジニアが今の時代稼げないなんてありえない」ということです

ぶっちゃけ今のエンジニア業界は超売り手市場でして駆け出しでもポートフォリオを作り営業さえがんばれば案件も獲得できますし、稼ぐのだってそう難しくありません

なので「案件獲得が難しい」だとか「稼げないかもしれないし…」などという理由でフリーランスになるのをためらっている人がいますがそんな心配はする必要ないですね

正直このエンジニア需要がどこまで続くかはわかりませんからフリーランスになりたい人は今のうちにサクッとフリーランスになってさっさと実績を作って安定してさせげるようになっちゃった方がいいでしょう

・もっと稼ぎたいフリーランスエンジニアの方はこちらの記事もオススメです

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