フリーランスエンジニア

大学生でもフリーランスエンジニアになるのは可能!【なり方解説】

どうも、プログラミングスキルを身に付けて毎日ゆるゆる生きているニートの赤井です

プログラミングを勉強してフリーランスエンジニアになりたいけど、まだ学生だし文系だと厳しいのかな…?

 

今回は上記のような人に向けた内容の記事です

 

【結論】大学生だろうが文系だろうがフリーランスエンジニアになるのは可能!!

大学生だろうが文系だろうがフリーランスエンジニアになるのは可能

結論から言いますと大学生だろうが文系だろうがフリーランスエンジニアになることは可能

 

というのもエンジニア業界というのは

・現状圧倒的人手不足

・文系理系をはじめとする学歴ではなく持っているスキルや実績のみが評価される業界

だからです

 

つまり、スキルさえ身に付けてしまえば大学生がフリーランスエンジニアになれますし、フリーランスエンジニアとしてお金を稼ぐことも可能ということです

 

しかも、大学生のうちにプログラミングスキルを身に付けてフリーランスエンジニアになるのはメリットだらけなんです

 

具体的にづいうメリットがあるかというのは次で詳しく解説していきますね

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大学生がフリーランスエンジニアになるメリット

労働時間が一気に短くなる

労働時間が一気に短くなる

プログラミングスキルを身に付けてフリーランスエンジニアになればかなり効率よくお金を稼げるようになるため労働時間を一気に短くすることができます

 

具体的にどれくらい稼げるのかというと、平均的な大学生のバイトの時給が1000円前後なのに対して、プログラミングスキルを身に付けてフリーランスエンジニアとしてお金を稼げるようになればバイトの2倍、時給換算2000円程度稼ぐというのも難しくありません(フリーランスエンジニアは時給で働くことがほぼないのであくまで時給換算ですが…)

 

バイトをしている大学生は週3~4日バイトして月の稼ぎは5万円程度が関の山かと思いますが、その程度の額なら大学の空きコマの時間を上手く利用すれば稼げるかと

 

ちなみにフリーランスエンジニアとして活動しているぼくは現在25歳で周りは毎日8時間やそれ以上働いて~という暮らしをしている中で1日5時間程度しか稼働せず下のツイートにもあるように昼間からダラダラサッカーを見るという生活をしています

こういったところからもプログラミングスキルを身に付ければ効率よくお金を稼げるということがお分かりいただけるかと思います

また、バイトなら出勤にかかる時間というお金が発生しない無駄な時間がありますが、フリーランスエンジニアならリモート(出勤せずにできる仕事)という業態の仕事もかなり多いのでそういった仕事を選んで受ければさらに効率よくお金を稼ぐことができます

 

就活が圧倒的に有利になる(就活しないという選択肢も…)

就活が圧倒的に有利になる

大学生のうちからフリーランスエンジニアとして活動しておけば就活がかなり有利になります

というのも、先述した通りエンジニア業界は今現在も人手不足ですが、これから先は日本の労働人口が減っていくにつれさらに人で不足になるといわれています

なのでどこの会社も大学生のうちに最低限のスキルを身に付けて結果を出している(お金を稼げている)エンジニアは欲しいですし、そういった学生は希少価値も高いので就活をする上で圧倒的に有利になるでしょう

 

また、フリーランスエンジニアとして大学生の頃から稼げているのであれば就活(就職)をしないという選択肢もアリです

 

というように大学生のうちからプログラミングスキルを身に付けておけば他の奥の就活生のように主勝で苦しむという心配もありません

これだけでもプログラミングスキルを身に付ける理由としては十分ではないでしょうか?

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どのプログラミング言語をどうやって身に付ければいいの?

まずはお金を稼ぎやすいWeb制作に必要なHTML,CSS,jQueryを身につけましょう

まずはお金を稼ぎやすいWeb制作に必要なHTML,CSS,jQueryを身につけましょう

ひとくちにプログラミングと言ってもホームページを作るのか、アプリを作るのか、人工知能を動かすのかなどというようにできることはたくさんあり、その中の何をやるかによって必要になる言語は変わってきます

 

もちろん、何がしたいかや何を作りたいか等が決まっている人はそれに必要な言語を勉強すればよいですが、漠然と「プログラミングに興味がある」という人はどこから手を付ければいいかわからないかと思います

 

そんな人はまずWeb制作(ホームページ作り)をできるようになりましょう

 

というのも

・Web制作に必要な言語はHTML,CSS,jQueryでこれらは比較的習得が簡単

・Web制作はフリーランス向けの案件が多く仕事を受けやすい

・Web制作の仕事はリモート(在宅)でできるものが多い

 

というようにこれからプログラミング学習を始める大学生にはぴったりのものだからです

 

下の記事にもあるようにぼくもプログラミングスキルを身に付けてから今までWeb制作をして稼いでいますのでWeb制作のスキルを身に付けて卒業後そのスキルを活かしてそのまま働くということも十分可能ですしね

くわしくはこちら

 

ちなみに、Web制作に必要なスキルをどのように身に付ければいいかは下の記事で詳しく解説していますのでそちらをどうぞ

くわしくはこちら

最短でスキルを習得していっぱい稼ぐためにもプログラミングスクールを利用すべき

最短でスキルを習得していっぱい稼ぐためにもプログラミングスクールを利用すべき

「プログラミングスキルを身に付けてお金を稼ぎたい!」と思っている人は迷わずプログラミングスクールを利用しましょう

 

というのも、プログラミングスクールを利用しないと圧倒的に損なんです

 

具体的に説明すると、プログラミングスキルを独学で身につけようとするのは非常に効率が悪く時間がかかります

実際ぼくは下の記事にもあるように独学でプログラミングスキルを身につけましたが、最低限のスキルを身に付けるまで半年もかかりました

くわしくはこちら

 

しかし、このレベルのスキルならスクールを利用すれば3ヶ月もあれば習得できます

 

確かにプログラミングスクールを利用するには15万円程度かかり、その金額から「独学で何とかしたい」と思う人も多いでしょう(ぼく自身独学を選んだのもプログラミング利用料が高すぎるというのが理由でした)

しかし、プログラミングスクールを利用しない方が損をすることになります

 

というのも、プログラミングスキルを身に付けてしまえば1ヶ月10万平均位は余裕で稼げますから3ヶ月スキル習得時間を短縮できるので短縮した時間で30万円稼げる計算になります

 

もうお分かりかと思いますが、プログラミングスクールを利用することでスキル修得期間を3ヶ月短縮できその時間で30万円程度稼げる、そしてプログラミングスクールを利用するのにかかる金額は大体15万円前後

 

つまりプログラミングスクールを利用しないことでこの差額の15万円を損することになります

 

とはいえ、いきなり15万もの大金を~というのは気が引けるという方も多いかと思います

そういう方はまずCodeCampやTechAcademyで受けられるプログラミングスクールの無料体験を受けるところから始めるのがいいでしょう

 

上記で紹介しているような無料体験を複数個受けてみて自分に合った指導法やカリキュラムのスクールを選ぶことでさらに効率よくプログラミング学習を進められますからね

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大学生のうちにプログラミングスキルを身に付けておけば人生の幸福度が一気に高まる

いま大学生をしているあなたにこの記事では「プログラミングの勉強しない?」と言っているわけですが、多分めんどくさいだとか意識高いな~(笑)と思っているかと思います(多分ぼくが大学生の時に同じようなことを言われてもそう思うと思います)

 

確かにプログラミングというとなんだか難しそうだし、基本的なスキルを身につけてお金を稼げるようになるまで3ヶ月もかかるのでそう感じてしまうのも無理ありません

 

しかし、長期的な視野に立って考えてみてください

確かにプログラミングを3か月勉強するのはめんどくさいですが、3年生の夏休みから最短で4年生の6月までという長期間就活するのとどちらがめんどくさいですか?

同じ5万円稼ごうと考えた時に空きコマや暇な時間を見つけて出勤せずに時給2000円稼ぐのと週4日出勤して時給1000円でバイトするのはどちらがめんどくさいですか?

 

もっと言うと、卒業後就職してサラリーマンになり毎日会社に通うしかお金を稼ぐ手段がないのと、サラリーマンになるという選択肢も持ちつつ通勤や人間関係が嫌ならフリーランスという働き方の選択肢もあるという人生はどちらが幸せそうですか?

 

というように、プログラミングを「自分のやりたくないこと(面倒なこと)をやらなくて済む魔法のスキル」と思って大学生活やその先の人生の幸福度を高めるためにやってみることをオススメします