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フリーランスエンジニアが実践すべき3つの営業テクニック

 

フリーランスエンジニアは稼げるって聞いたけど全然仕事がない…どうすれば…

プログラミングスキルを身につけはしたものの具体的にどうやって仕事を見つければいいかわからない

今回は上記のような人に向けた記事です

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基本的にフリーランスエンジニアは営業しないと稼げません

基本的にフリーランスエンジニアは営業しないと稼げません

基本的にフリーランスエンジニアは営業をしないと仕事を得られず稼げません(営業を完全にやめるという例外的な方法もありますがそれは次で解説します)

 

最近はSNSなどを利用して案件獲得できたという人もいますが、それはあくまで実績がある人の話

実績がない人はその実績(業務経験)を積むために営業をかけ、自分のスキルを売り込まないと仕事は得られません

 

たまにフォロワー数も少ないTwetterアカウントを使って案件募集ツイートをして満足して依頼が来るのをただ待っているという人もいますがはっきり言って時間のムダです

どれだけ待っても仕事を得られる日は来ません

 

逆にぼくは未経験からフリーランスエンジニアになり何十件も営業をかけ、時には「こんなポートフォリオで仕事を得られるような甘い世界じゃないから」と嫌味を言われた時もありました

それでも営業をかけ続けさえすれば仕事は得られます

 

要は営業をかければ誰でも仕事は得られるということです

営業をしたくないならしないという決断をしっかりして営業を外注しろ

営業をしたくないならしないという決断をしっかりして営業を外注しろ

と、ここまでは営業の必要性を解説してきましたが、営業を外注すれば営業をせずに仕事を得ることもできます

営業をしたくないならしないとしっかり決断して営業を外注しましょう

 

では、具体的にどういう風に営業を外注するのかというと、詳しくは下の記事で解説していますが、エンジニア向けのエージェントを利用するという方法ですね

くわしくはこちら

 

営業がうまくできない(営業をしたくない)という人は積極的に利用しましょう

下の記事で詳しく話していますが、特に稼働時間が限られている副業エンジニアなんかは今すぐ利用すべきです

くわしくはこちら

 

という話をすると絶対「エージェントなんて使ったら報酬からマージン抜かれるから絶対使わない」みたいな人もいますが、今の時代Midworksなどのしっかりしたエージェント会社を利用すれば抜かれるマージンなんて10~15%とかで済みます

そのマージン(手数料)を支払うだけで自分は何もしなくてもスキルのあるプロの営業マンが仕事を取ってきてくれると考えたらハッキリ言って安いです

 

営業が苦手、営業をしたくないというのは何も悪いことではありません

営業もロクにせず、かと言って「マージン取られるし〜」とエージェントも利用するわけでもないみたいなことをしているのが一番ダメです。

永遠に案件獲得できる日は来ないでしょう

 

営業しないならしないとしっかり決断して営業をしなくても大丈夫な方法で案件獲得しその分作業に集中しましょう

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フリーランスエンジニアが実践すべき3つの営業テクニック

質の高いポートフォリオを用意する

質の高いポートフォリオを用意する

まず何よりも大事なのがこのポートフォリオ

ポートフォリオの質が営業をかけて案件獲得できるか否かという結果に直結すると言っても過言ではありません

 

では、具体的に質の高いポートフォリオはどうやって作ればいいのかという話ですが、それについては下の記事で解説していますのでそれを参考にしてみてください

くわしくはこちら

 

とにかく営業の数をこなす

とにかく営業の数をこなす

案件獲得できない(営業が苦手な)フリーランスエンジニアは総じてこなしている営業の数が圧倒的に少ないです

 

営業をする上で有利になる細かな営業スキルというのは確かにありますが、そんなものなくても先述したポートフォリオをしっかり用意して営業の数をこなしていればぶっちゃけ仕事なんていくらでも受けられます

とにかく営業をかけまくりましょう

ぼくも最初はあまりうまくいかず、制作会社だと20件営業をかけて1つ案件獲得できるかどうか、クラウドソーシングなら30件で1つ案件獲得できるかどうかというような感じでした

 

これを読んで「えっ、そんなに案件獲得って難しいの?!」と感じる人もいるかもしれませんが、逆にいうとこれくらい営業をかければ誰でも仕事を得られるということです

 

淡々と営業をかけ続けましょう

それがフリーランスエンジニアが案件を獲得する1番のコツであり最も効果的な方法です

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納品後しっかりフィードバックをもらい改善していく(という姿勢を見せる)

納品後しっかりフィードバックをもらい改善していく(という姿勢を見せる)

納品後は絶対にフィードバックをもらうようにしましょう

これは単純な営業のコツというか、継続案件を受けやすくする方法ですが非常に大事なことです

 

というのも、フィーとバックを受けて自分の仕事ぶりを改善するというのもそうですが、しっかりフードバックを貰おうとしている(改善しようとしている)という姿勢を見せることでクライアント側としても「もっと良い仕事をするための工夫・行動を自発的にしてるし、このままパートナーとしてやっていけばもっといい仕事をしてくれるようになるだろうからこのまま継続で発注しようかな」という思考になるようです

 

もちろん、フィードバックを受けることでこの先どう言った点を改善すればもっといい仕事ができる(市場価値が上がり稼ぎやすくなる)かということもハッキリしますしね

 

なのでフィードバックを受けないというのは損以外の何物でもありません

フリーランスエンジニアは営業力を身につけるか営業をやめるかしないと不幸になります

フリーランスエンジニアは営業力を身につけるか営業をやめるかしないと不幸になります

フリーランスエンジニアとしてしっかり稼ぎたいなら営業力を身につけるか営業をやめて完全に外注するかのどちらかにしましょう

 

でないといつまでたっても案件獲得できず、お金を稼げず、不幸なフリーランスエンジニア人生を送ることになります

 

先述した通り営業もロクにせず、かと言って「マージン抜かれるから〜」とエージェントを使うわけでもない…みたいなことをしているのが一番ダメ

 

下の記事で解説している通り、フリーランスにもサラリーマンにも働き方のメリットデメリットはあります

くわしくはこちら

 

もし、案件獲得のための努力をしないといけないというのが苦痛(耐え難いデメリットと感じる)というのならそれはフリーランスエンジニアに向いていないのかもしれません

 

幸運なことにエンジニアとして稼げるだけのスキルを身につけていれば就職することはそこまで難しいことではないのでサラリーマンエンジニアになって稼ぐ方が幸福度は高まるでしょう

 

別にフリーランスとして活動していくだけがエンジニアではありませんから案件獲得に苦しんで不幸になるくらいならサラリーマンになるというのもひとつの選択肢です