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【体験談】地方でフリーランスエンジニアとして活動するための方法

フリーランスエンジニアになりたいけど首都圏や大阪とかじゃないと仕事ないっていうし地方でフリーランスエンジニアやるのはやっぱり無理なのかな~?

という方に向けた記事です

結論:地方でフリーランスエンジニアをすることは可能

事実:とはいえ首都圏・大阪と比べると不利、案件獲得に工夫が必要

この記事を書いているぼくは今現在広島県という地方で(都市部・地方の線引きはいろいろありますが今回はフリーランスエンジニアの活動に有利とされている首都圏・大阪以外地方とさせてもらいます)未経験からフリーランスになり今現在Web制作をするフリーランスエンジニアをしています

一般的に「フリーランスエンジニアとして活動するのは不利」とされる地方でWeb制作などで得た収入で生活していますので、その辺りの「フリーランスエンジニアが活動するうえで不利とされる地方で活動するにはどうすればいいか」という点を自分の体験談なども含みつつ解説していきます

地方でフリーランスエンジニアとして活動したいという方は是非参考にしてみてください

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【結論】地方でフリーランスエンジニアをやるのは全くもって不可能じゃない!!

地方でフリーランスエンジニアをやるのは全くもって不可能じゃない!!

先述した通り、地方でフリーランスエンジニアとして活動するというのは全く不可能ではありません

実際ぼくは、広島県でフリーランスエンジニアとしてWeb瀬栄作などの案件を受けて生活費を稼げていますし、こんな感じで

平日昼間から稼働せずにサッカー見れるくらいの余裕のある生活ができています

なので、「地方だとフリーランスエンジニアは生きていけない」みたいなこと言う人が時々いますが全く持って信じなくて大丈夫です

地方でも余裕で活動できます

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とはいえ、首都圏のフリーランスエンジニアに比べると圧倒的に不利だから戦略的に案件獲得に動くべし!!

首都圏のフリーランスエンジニアに比べると圧倒的に不利だから戦略的に案件獲得に動くべし!!

ぶっちゃけ、首都圏や大阪以外でフリーランスエンジニアとして働くというのは不利ではあります

というのも、都市部と地方とでは仕事の数か違いすぎますからね(エンジニアを求めているIT関連の会社というのは首都圏にあることがほとんどですし、ベンチャーもやっぱりほとんどは東京にありますから)

なので地方でフリーランスエンジニアとしてやっていくには

ではどういった点を意識して案件を獲得していけばいいのかというのを詳しく解説していきたいと思います

パターン別!地方でフリーランスエンジニアをするための案件獲得方法

エージェントを活用するパターン

エージェントを活用するパターン

まず最初に紹介するのがエージェント会社を利用して都市部の会社のリモート案件を獲得するという方法

エージェント会社とはフリーランスに案件を斡旋してくれる会社のことで、下の記事でも解説しているのですが、リモート案件を獲得するうえで1番大事なことは「リモート案件に強いエージェント会社を利用する」ことです

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ちなみに広島を中心に活動しているぼくはリモート案件に強く案件数も豊富という理由でクラウドテックというエージェント会社をよく利用しています

というようにエージェント会社を使うので営業する手間が省けていいのですが、リモート案件の多くは「基本リモート(週一で都内のオフィスでミーティング)」というものが非常に多いのです

後で詳しく解説しますが、やはりリモートでも東京をはじめとする都市部の方が有利ということでしょう

なので、いくらエージェント会社を利用しても案件獲得できないという人は次に紹介する直営業に力を入れたほうがいいかもしれません

まぁ、基本リモートという案件でいい案件を見つけたらエージェントの人や相手の会社に「オンラインでミーティングというのは可能ですか?」と聞いてみるというのもアリでしょう

意外とOKしてくれますよ

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エージェントを活用しない(直営業)パターン

エージェントを活用しない(直営業)パターン

地方で活動するフリーランスエンジニアはエージェント会社を使わずにその地域の制作会社に直営業をかけてみると案外簡単に案件獲得できるということが良くあります

というのも、地方の制作会社ではどこもエンジニアの人数が足りておらず、常にカツカツで回しているという会社も少なくありません

実際、ぼくが今仕事を受けている会社のひとつはコーディングのできないデザイナーが7人、コーディングのできるエンジニアが2人という圧倒的なコーダー不足の会社もあったくらいです

そういう会社に営業をかけるとやはり仕事を受けやすいですから地方で活動していきたいというフリーランスエンジニアの方はとりあえずその地域の制作会社に営業をかけてみることをオススメします

直営業の具体的なやり方は下の記事で解説しているのでこれを参考にしてやってみてください

最初は15件営業メールを送って1件案件獲得できるかどうか位かと思いますが地道に営業を続ければ全く案件が取れないということはないでしょうし、先述したような人数が足りていない制作会社などはしっかりとしたクォリティーの納品を続ければ継続案件につながりやすいですのでやってみる価値は十分にあるかと思います

追記:別に地方に思い入れないという人へ

というように地方でもフリーランスエンジニアは全然生きていけますが、冒頭でも解説した通り東京をはじめとする都市部の方が働きやすく稼ぎやすいです

というのも、都市部の方が案件数が多いというのはもちろん、報酬も平均で地方の2割~3割程度高いです

そして下の写真にもあるように や などの大手エージェント会社もやはり都市部の案件の紹介に力を入れているのは明白

なので、地方に思い入れがないだとか都会でも全然大丈夫という人は東京をはじめとする関東圏に早めに進出するのがいいでしょう

MidworksやWorkship AGENTなどの東京をはじめとした関東圏の案件の紹介に力を入れている大手エージェント会社を利用しつつ、ポートフォリオをしっかり用意すればいい待遇の仕事を見つけるのはかなり簡単かと思います

・フリーランスエンジニアとして稼ぎたいという方はこちらの記事もどうぞ

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