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フリーランスエンジニアの時給設定の仕方と時給を上げる2つのコツ

フリーランスエンジニアになったけど時給換算でどれくらい貰うのがいいんだろう?

エンジニアの市場価値が高くなっている今、そのトレンドに乗ってもっと稼ぎたい

という人たちに向けた記事です

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フリーランスエンジニアの時給設定方法【相場を見つつ稼ぎたい額から逆算して単価を決めろ】

フリーランスエンジニアの時給設定方法

エリーランスエンジニアの時給はどういう基準で決めればいいのか

結論から言うと、以下の2つの基準をを持って決めるのがいいかと思います

・自分がどれだけの時間働いてどれくらいの金額稼ぎたいかという基準

・相場を見つつ、同スキル(実績)帯の人はどれくらい稼いでいるのかという基準

1つ目の基準は、例えば自分が週20時間程度稼働して月20万稼ぎたいとなると

20時間×4週=80時間

20万÷80時間=2500円

といった感じです

2つ目の基準はフリーランスエンジニア向けのエージェント会社に何社か登録して、現状の自分のスキルで出来そうな仕事はどれくらいの時給で紹介されているのかを見て相場を把握するというものです

例えばHTML,CSS,JavaScriptのスキルがありWeb制作ができるとなるとこんな感じで

時給2500くらいなのかな~という感じです

こういったものを基準にしつつどれくらいの時間(工数)がかかるのかを計算してクライアントさんと価格交渉するようにすればスムーズに単価や見積などを提示できるかと思います

フリーランスエンジニアが時給を上げるための2つのコツ

汎用コードをテンプレ化させて稼働時間を圧縮する

汎用コードをテンプレ化させて稼働時間を圧縮する

フリーランスエンジニアはサラリーマンと違い生産性を上げれば上げるほどお金が稼げます

ではどうやって生産性を上げればいいか、色々な方法がありますが一番簡単なところで言うと汎用コードをテンプレ化しておきましょう

そうすることでゼロからつくると3時間くらいかかるページかテンプレのコピペ+細部の修正の30分程度で終わったなんてことはよくあります

というよう作業を効率化できれば、基本フリーランスエンジニアは1つの制作物〇〇円というような形で受けることがほとんどなのでこういう風にガンガン作業を効率化していけば必然的に時給を上げることができます

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余裕を持った工数計算をする

余裕を持った工数計算をする

これは時給を上げるコツというより下げないコツです

駆け出しフリーランスの方はあまりピンと来ないかもしれませんが、フリーランスエンジニアにとってこの工数計算はかなり重要です

しかし、この工数計算を雑にしているという人が多いというのが事実

というのも、希望的観測で余裕を持たずに工数計算する人が多すぎるんです

具体例を出しながら説明していきますと、例えばLP制作を依頼された場合

・デザイン:2時間

・ヘッダー:1時間

・カラムA:2時間

・カラムB:2時間

・お問い合わせ欄+フッター:3時間

くらいで作れるかな~?という感じだったとします

完成まで10時間、自分の時給を2500~3000円くらいとすると25000~30000円程度で受けようとしたあなたは希望的観測で余裕を持たずに工数計算しています

というのも、不測の事態で作業が思ったように進まなかった(これは非常によくあります)、クライアントからのデザイン変更を頼まれたり、納品前の確認で修正点が出てきたりなどとなるとこの工数(時間)で完成させることは難しいというか不可能でしょう

もっというと、いくら何度も継続案件を受けているところと仕事をするといえど上記のような不測の事態や不測の修正が起こらないほうがレアケースです

そして、その不測の事態を想定せずに工数計算して不測の事態が起こると、時給は必然的に下がり時間に追われ、制作物のクォリティーも下がり、その結果相手方と良い関係が築けなくなるといったことにもつながりかねません

なのでそういった不測の事態を予測し余裕を持った工数計算をしましょう

具体的には「多分このくらいでできそう」の1.5~2倍くらいを見積もる感じが良いかと思います

・デザイン:3時間

・ヘッダー:1.5時間

・カラムA:3時間

・カラムB:6時間

・お問い合わせ欄+フッター:6時間

先程の例でいうとこのくらいの工数を計算しておけば大丈夫かと思います

もちろんクライアントさんからしたらできるだけ値段を抑えて早く納品してほしいとは思いますし、短期間・低価格でできるといった方がが案件獲得しやすいかとは思います

しかし、お互いにストレスなく制作を進めるためにも余裕(緩衝)をもった工数計算をしましょう

くれぐれもカツカツの工数で受けるなんてことはやめましょう

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【時給4000円なんてザラ】エンジニアは高い時給を設定して当たり前

エンジニアは高い時給を設定して当たり前

フリーランスになりたての頃は時給だとか単価だとかをいくらくらいに設定すればいいのか悩むかと思います

その中で「仕事が取れなかったら…」という思いから時給を低めに設定したくなったりするのもわかります

でも、エンジニアは高い時給を設定して然るべきなんです(もちろんちゃんとしたスキルもないのに時給1万~みたいな法外な金額を設定するというのは論外ですが…)

だって、エンジニアになるためにはプログラミングやデザインなどのスキルを身につけなくてはならず、エンジニアはそのスキルを身に付けるため時間やお金をかけ努力した結果できる仕事ですし、その上エンジニア不足で需要が高まっていますからね

それだけ価値のあるスキルなのですからそれ相応の対価をもらうというのは至極当たり前の話っです

逆に時給を低く設定しすぎるとあなたの時間やスキルを搾取しようという質の低いクライアントばかりが付いて消耗することになります

なので自信を持ってか価格設定をし、スキルの安売りをするのはやめましょう

しっかりとしたスキルを身に付けてクライアントさんに喜んでもらえるものを作りしっかり稼ぐ、稼げることでモチベーションが上がり更なるスキルを身に付けてもっといいものを世の中に提供しより多くの人に喜んでもらいその対価にさらにお金をもらう…

という働き方が自分も含めて多くの人に喜んでもらえる1番ベストな働き方です

・もっと稼ぎたいというフリーランスエンジニアの方はこちらの記事もどうぞ

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