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クラウドソーシングで受注できる提案文を書く4つのコツ[実例あり]

クラウドソーシングで案件を獲得したいけど、なかなか提案が通らない…
どうすれば案件獲得できるの?

 

クラウドソーシングで提案する時に毎回提案文を書かないといけないけど、いっぱい案件獲得できてる人はどんなことを書いてるの?

今回は上記のような疑問・悩みを解決する記事です

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クラウドソーシングでは提案文が非常に重要です

クラウドソーシングでは提案文が非常に重要です

まず、クラウドソーシングで仕事を探している人の中には提案文を軽視している人もいるようですがそれだけで圧倒的な損失であるということをまず理解してください

 

というのもクラウドソーシングの場合発注者が誰に発注するかを決める情報がその人の(クラウドソーシングでの)実績、ポートフォリオ(自分がどういうものを作れるかという見本)、提案文の3つだけとなります

この少ない情報量の中から誰に発注するかを決めるとなった時に提案文を重視しないわけがありません

 

特にクラウドソーシング初心者やそのクラウドソーシングサイトでの実績がないという人はポートフォリオと提案文でアピールし競合の中で自分を選んでもらう必要がありますから提案文を雑に書いてしまう=永遠に案件獲得できないと考えるべきですね

 

では実際に発注者に自分を適切にアピールして受注率を上げる提案文を書くにはどうしたらいいか、今回は過去にライティングやプログラミングなどで40件以上案件を獲得しているぼくが実例を用いながら解説していきたいと思います

クラウドソーシングで受注できる提案文とは?[実例あり]

クラウドソーシングで受注できる提案文とは?[実例あり]

ということでまずはクラウドソーシングで受注できる提案文の例をパターン別に2つほど紹介したいと思います

 

まずは、プログラミング案件の提案文(学習塾のページを作る案件の場合)

はじめまして、この度XXX(案件名)に応募させていただきました赤井れんと申します。

HTLM,CSS,jQuery,PHP,WordPressの基本スキルは一通り身に付けていて、今までにLP制作やコーディングの案件を30件以上こなしていていますのでコーディング作業には自信があります。

 

過去に今回の案件と類似している学習塾のサイトの制作経験もありますので今回のLP制作には自信があります(塾名や写真などを差し替えてポートフォリオとして公開させていただいていますので下記のURLからご覧ください)

 

チャットワークなどでのコミュニケーションも問題ありません。

24時間以内に必ず返信いたします。

 

先述した学習塾のサイトなど過去の制作物のURLをポートフォリオとして貼っておきますので参考までにご覧ください

http://portfolio-25.com/jukuOX/

http://portfolio-25.com/al/

 

ご検討よろしくお願いします

 

次にライティング案件の提案文(金融系記事のライティングの場合)

はじめまして、この度XXX(案件名)に応募させていただきました赤井れんと申します。

「にーとうし」という個人メディアを運営(最大月間約60000PV、収益7万円)していて、投資関連(FX)の記事を多数投稿、関連商材の制約の実績もあり今回のこの案件の執筆には自信があります。

チャットワークなどでのコミュニケーションも問題ありません。

24時間以内に必ず返信いたします。

1000~2000文字程度の記事でしたら週15記事程度執筆ができます。

 

最後にポートフォリオとして先述した個人メディアのURLを貼っておきますので参考までにご覧ください

https://akairen1007.com/

ご検討よろしくお願いします

どうですか?あなたの普段書いている提案文と違いますか?

違うとしたらどこが違うかわかりますか?

 

では上記の提案文のどこが受注できる提案文のポイントでどういうことを意識しながら書いていけばいいのかというのをいくつかのポイントに分けて次以降で解説していきたいと思います

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クラウドソーシングで受注できる提案文を書く4つのコツ

提案文を長くしすぎない

提案文を長くしすぎない

まず最初に長い提案文は絶対NGです

 

ぼくの提案文を見て「少し短いのでは?もっとアピールすべきなのでは?」と思ったかもしれませんが、提案文では必要十分な情報をシンプルに短く伝えるべきです

 

というのも、発注者はかなりの数の応募者の提案文を読まないといけません

その中で長い提案文が来ると間違いなく不快感を抱き読み飛ばす(読まない)ということは安易に想像できます

 

どんなに良い提案文を書いたとしても読まれない・アピールが伝わらないでは意味がありませんから相手が苦じゃなく読める長さというのを意識しその中で自分をアピールしましょう

相手のニーズに答えられることをアピールする

相手のニーズに答えられることをアピールする

相手のニーズに答えられるというのは先ほどの実例でいうところの

過去に今回の案件と類似している学習塾のサイトの制作経験もあります

「にーとうし」という個人メディアを運営(最大月間約60000PV、収益7万円)していて、投資関連(FX)の記事を多数投稿、関連商材の制約の実績もあり

という部分です

 

要は相手のニーズを理解して自分は◯◯という理由(◯◯の実績があるため)この案件には適切な人材ですよ〜ということをアピールすべきという話です

 

ライティングならただたくさん記事を書いてきた、プログラミングならただたくさんホームページやアプリを作ってきたというよりも、その案件に類似する制作物を作った経験があります(発注者のニーズに答えられる)というアピールをできるだけで頭一つ抜けだせます

自分には何ができるか(どういうものが得意か)や実績を明記する

自分には何ができるか(どういうものが得意か)や実績を明記する

やはり発注者が1番機にする部分はその人にどれだけの実績があるかという部分です

まぁ、実績がある方が安心ですしない人より良いものを作れる可能性が高いので同じ金額払うなら実績のある方を選ぶというのは当たり前ですよね

 

クラウドソーシングでの実績はもちろん、それ以外の実績(経験)もあるというのならそれはしっかりアピールすべきです

 

とはいえ、なんの証拠もなく「私は今までこのような案件を◯◯件程度こなしてきました」などといっても胡散臭いだけですからその実績の証拠となるものが必要です

 

ではその証拠とは具体的になんなのか、それはポートフォリオ(自分はどういうものを作れるのかという見本)です

このポートフォリオについては後で詳しく解説していきますのでとりあえず今は実績のアピールは必要、でもその実績を証明するものがないと効果ゼロということだけ覚えておいてください

 

実績がない場合は納期スピード・納品本数をアピールする

これを読んでいるあなたは駆け出しで実績がないかもしれません

そういった場合はポートフォリオ+納期スピードや納品本数をアピールするようにしましょう

 

要はポートフォリオを提示して「これくらいのクオリティのものなら◯日以内に納品可能です」だとか「この記事のような◯◯文字程度の記事でしたら1ヶ月で◯本納品できます」というような部分をアピールすればOKです

 

実績があるに越したことはありませんが、しっかりしたポートフォリオがあってどれくらいのクオリティのものをどれくらい納品してもらえるかという計算がたつ人なら発注してくれるという人は多いです

 

そうやって案件を受けていけばそのうち実績はついて来るのでネガティブに思う必要性はありません

みんな最初は実績ゼロですからね

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ポートフォリオを載せる

ポートフォリオを載せる

提案する場合にポートフォリオを載せないなんて論外です

 

ぼくが発注者なら>どんな良い提案文だろうとポートフォリオの無い提案なんて全てスルーします

ポートフォリオを用意できないということはしっかりとしたスキルがあるかどうか確認ができない≒スキルがないという判断です

当たり前ですよね

 

ですからポートフォリオを準備するのは当たり前、そこから一歩進んで案件獲得しやすいポートフォリオを作る必要があります

では案件獲得しやすいポートフォリオとは何か、案件獲得しやすいポートフォリオはどう作ればいいかという具体的なことは下記の記事で解説していますので参考にしてみてください

 

プログラミング案件の獲得に有効なポートフォリオを作る3つのコツ 今回の記事は上記のような人たちに向けた記事です スポンサードリンク 案件獲得する上でポートフォリオは...

とにかく、良い提案文と共にポートフォリオがないことには案件獲得なんて不可能ですから提案文の作成と同時にポートフォリオも用意しましょう

発注する側に立って提案をすれば受注率は自ずと上がってきます

発注する側に立って提案をすれば受注率は自ずと上がってきます

ここまではクラウドソーシングで受注率を上げる提案文を作る上で具体的にどういったことを書けばいいのかということを解説してきましたが、これらはいってしまえば基本のき位のレベル(とはいえクラウドソーシングではそのレベルに達していない人が大多数のようですが…)です

 

ではここからさらに良い提案文を書くにはどうすればいいのか、それはもう自分が提案する案件や自分の特徴(得意分野など)によって大きく変わってきますからこの場で「こうすべき」と明言するのは難しいです

 

ですが1つ言えるのは、発注する側の心情を汲み取りそこをアピールできれば受注率は自ずと上がります

 

発注する側の心情というのは具体的に何かというと、例えばその発注者は今後も継続的に発注できるパートナーを見つけたいという気持ちがあるだとか、今回の単発のみで発注している仕事の内容もよくわからないからとにかくそれっぽいものをできるだけ早く作って欲しいというようなものなのかによって案件の受け方(提案文でのアピールの仕方)というのは大きく変わりますよね?

こういったものを依頼の目的・背景や業務内容から汲み取りそのニーズに答えられますよということをアピールするというものです

 

とはいえ、ここまでできれば100点というレベルでクラウドソーシング初心者には少し難しいことだと思いますので頭の片隅に置きつつまずは基本の部分をしっかり抑えて提案文を作るようにしましょう。それだけでも十分です

 

上手な提案ができるようになればクラウドソーシングで案件を取れるようになるだけではなく、将来クラウドソーシングを飛び出して企業相手に個人で仕事を受けるハードルも下がりますし、仕事以外でも良好な人間関係を築けるようになるでしょう

 

「人に何かを上手に提案するにはどうすればいいか?」なんて考える人は少数派ですから、あなたがそういったことを日常的に考えるようになれば人生は間違いなく豊かになりまからこれを機に深く考えてみるのも悪くないですよ