読書

ぼくが読んだ600冊から選ぶ超おすすめのビジネス書35選

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〈2017.11.30更新〉 

ビジネス書と一口に言っても自己啓発書、コミュニケーションを学ぶもの、経済や経営について学ぶもの…などなどたくさんあってどれを選べばいいかわからないという方は多いかと思います。

今回はそんなあなたに年100冊以上のビジネス書を読むぼくがおすすめするとっておきの20冊を紹介していきたいと思います。

なお、各本に読みやすさ(読書慣れしていない人でも読みやすいか)、内容の濃さ(この本から多くのことを学べるか)、繰り返し読み(繰り返し読み込むべき本か)、活かしやすさ(この本で得た知識は実生活で生かしやすいものか)、総合評価(総合的に見てよい本か)という観点からぼくの独断と偏見で5点満点で評価も付けてみたので是非参考にしてみてください

もくじ

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 レバレッジリーディング

ここで紹介する本を読む前にまず読んでほしい本がこの本。

いかに効率よく本を読みそこから得た知識を頭に残すかということが書かれてある本です。

読書で挫折する人の多くはやはり1冊の本がなかなか読み切れず…という理由で挫折する人が多いのでそれを予防するのにとても効果的。

ちなみにぼくはこの本を読んで書いてあることを実践してからはこの本位のサイズの本(よくある四六判)は1冊1時間程度で読めるようになりました。

詳しくはこちらをどうぞ

www.akairen1007.com

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

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 自分を操る超集中力

 疲れたまままでも最速で仕事や勉強を終わらせる。これだけでパフォーマンスは劇的に上がります

とこの本の帯にあるようにこの本に書かれていることを試せば間違いなく集中力が上がり作業効率も上がります(ちなみにぼくはこの本に書かれていることを実行して仕事時間が約20%減りました)

ぼくのように小さいころから集中力がなく何をやるにしてもなかなか進まないという人は今すぐ読みましょう。

集中力はちょっとしたことで格段に上がります(体験談)。

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

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スタンフォードの自分を変える教室

みなさんは意志力(自己コントロール能力)が強い方ですか?弱い方ですか?

ぼくはかなり弱いタイプの人間でそのせいで仕事が思うように進まなかったり、目標をなかなか達成できなかったりして自己嫌悪に陥ることがしばしばありました。

そんな先天的なものと考えられがちな意志の力をどうすれば強化したりコントロールしたりできるようになるのかについて書かれている本です。

意志力が強くさえなれば目標を達成しやすくなりそれを積み重ねることで夢にどんどん近づけます。

夢やや目標はあるのになかなか行動が付いてこないという方にお勧めの本です。

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

WILL POWER 意志力の科学

この本も意志力(自己コントロール能力)に関する本ですが、先ほど紹介したスタンフォードの自分を変える教室よりも実践的な内容となっています。

どうすれば意志力を伸ばし自分が必要としているところに向けられるかや、意志力が下がってしまう原因、ダイエットなど目的別に目標を達成するにはどうすればいいのかなど

出典や実験内容、例などもしっかりしている本なのでかなり説得力がある本ですので自己コントロール能力が低いことを悩んでる方はスタンフォードの自分を変える教室と一緒に読むことをオススメします。

読みやすさ☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

ポジティブ・チェンジ

変わろう変わろうと思っていてもなかなか変われない。

気づけばいつも計画倒れに終わってる。

こんな経験みなさんも少なからずあるかと思います。

そんななりたい自分になかなかなれないという人がまず読むべき本です。

そしてこの本の最もすごいところは、なりたい自分になるために何をすればいいのかという具体的な方法が書いてあるのでそれをただ実行するだけ!簡単ですね!

かなり読みやすい本なのであまり読書の習慣がないという方にもおすすめの本です。

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

7つの習慣

まず紹介するのは成功者のバイブルと言っても過言でもないこの本。

7つの習慣やそのベースとなるインサイドアウトの考え方は今すぐ身に付けましょう。

仕事だけではなく趣味や人間関係にも大いに生きてくる内容が書かれてあるのどんな人にもとりあえず読んでほしい1冊です。

活字を読むのが苦手な人は漫画版もありますのでそちらもどうぞ

読みやすさ☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

素晴らしい先人に学ぶ6冊

渋谷ではたらく社長の告白

サイバーエージェントの創設者の藤田さんの本です。

ぼくがこの本を読んだのは10代王はんの時でしたが、「働くってこういうことなんだ…」とすごい衝撃を受けました。

寝る間も惜しんで週110時間働くということがサラッと書いてあったりときっとあなたもこの本から多くの衝撃を受けることでしょう。

本当の意味で成功を収めるのに必要なことがちりばめられている本です。

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

シンプルに考える

何が本質かを考えつくす。そして、最も大切なことにすべての力を集中させる

とあるように元LINEの社長の森川さんがいかに徹底して無駄なものをそぎ落とし最短で目標を達成するための考え方や行動を取っていたかということをひしひしと感じました。

この本を読めばいかに自分の周りには結果を出すうえで障害となるものが多いかということや、仕事をする上で何を一番大切にすべきかを今一度思い出すことと思います。

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆

総合評価☆☆☆

こんな僕でも社長になれた

ペパボの創設者家入一真さんの本です。

ペパボを作ったりCAMPFIREを作ったりとぼくたちの手の届かない雲の上の存在の家入さんですがひきこもり経験があったり受験に失敗したりなどなど多くの失敗や挫折や方向転換などを繰り返して今の姿があるというちょっと信じられない一冊。

これを読めばいい意味で「自分も何かできるんじゃ?」だとか「自分も何かしなきゃ!」という気持ちが沸き上がってくることでしょう。

何かに失敗しても全然大丈夫だし、自分の興味のあることはもっと気軽に手を付けていいんだと感じさせられる一冊です。

これから新しいことを始めたいけど踏ん切りがつかないという人は今すぐ読みましょう。

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

お金が教えてくれること

ペパボ創業者の家入一馬さんの本です。

この本は特に若い人たちに読んでほしい!

何にお金をどう使うか、何でどうお金を稼ぐかを考えずにはいられなくなる本です。

お金のことってホントはすごく大事なことなはずなのに親や学校ではなかなか学べません。

ぜひこの本を読んでそういったお金のことを学ぶきっかけにしてください。

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

ゼロ

この本を読んだ後あなたは間違いなく「自分は何のために働くの(働いているの)だろうか?」と考えることになると思います。

なんとなくだとか、ただ生きるために働くという生き方は確実にできなくなるでしょう。

自分にとっての「お金」だとか「仕事」よりも大切なものが何なのかを考えるきっかけになるであろう一冊です。

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

WORK SIFT

未来の働き方の変化(既存の常識の崩壊働き方の変化など)が書かれてある本です。

終身雇用の崩壊や家から一歩も出ずに世界中の相手と仕事をしたり、中には24時間世界とつながっていて休む間はおろか寝る間もロクに取れなくなる…というようなかなり厳しいストーリーもあります。

10年後の未来を予想した内容なのでイマイチピンとこない部分、信じられない部分もあるかもしれませんがこの本は学術的研究を基にして仮説を立てているので全てがとは言いませんが大筋で未来はこうなるのでしょう。

そういった未来を少しでも知っておくという意味では絶対に目を通しておくべき1冊です。

読みやすさ☆☆ 内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

LIFE SIFT

この本は平均寿命が延び、終身雇用が崩壊して社会保障も今までより期待できなくなって…というようなこれから先の未来を生きる私たちがどういう価値観のもとどう生きるのが幸せになれるのかということをテーマとした本です。

この本のひとつのポイントでもある「教育・労働・引退という3つのステージを前提としたライフスタイルの崩壊」なんて言うのはもうまさに始まってきていますよね。

科学の進歩からどんどん長生きできるようになってきていますがその中でいかに幸せに生きていくかというのは早いうちから考え未来を見据えて生きていかないとと考えさせられる本です。

読みやすさ☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

たった一人の熱狂

もしかしたらこの本を読んで「気合いだとか根性みたいなそういう古臭い考えがにじみ出てる」と感じる方もいるのかもしれません。

でも、本気で働くさらには本気で生きるってこういうことなんですよ。

一切の妥協のない著者見城さんの生き方に触れれば間違いなく「ここが限界」という自分の限界の殻がブチ破られます。

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

「好き」を「お金」に変える心理学

多くの人はお金を稼ぐ=辛いこと、大変なことというイメージを持っているかもしれませんが決してそんなことはないぞということがテーマの本です。

もちろんいきなり生活していける額やそれ以上というのは難しいかもしれませんが、好きなことをしながら自由に使えるお金が増えれば格段に生活は豊かになりますし、本腰を入れてそこそこの期間しっかりやればその好きなことで生きていくのも夢ではないということがこの本を読めばわかるかと思います。

ぼく個人的にはこの本を読んで「お金を稼ぐ」という以前に「どうすれば幸せになれるのか」ということを考えさせられました。

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆ 繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆ 総合評価☆☆☆☆

道を開く

みなさんご存知パナソニックの創設者の松下幸之助氏の著書です。

この本はいかに働くか、いかに生きるかについてのヒントや名言が数多くちりばめられています。

一つの道に執すれば無理がでる。無理を通そうとするとゆきづまる。動かない山を動かそうとするからである。そんなときは、山はそのままに身軽に自分の身体を動かせば、またそこに新しい道が開けてくる。

絶対の確信なんてない。心もとなくても勇気をふるって歩き続けることが、結局は最良の道になるのではないだろうか。

などぼくもかなり記憶に残っている素晴らしい名言がたくさん

愛読書として寝る前に毎日目を通すという人がたくさんいるというのもうなずける内容です。

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

GRITやり抜く力

読書なんかをしてると、最初の数ページ数十ページをめくっただけでもう読めないとあきらめてしまう人ってかなり多いです。

そういう人は自分がやり抜く力のない、粘り強さのない人だと言い、そういったやり抜く力や粘り強さは先天的なものだと思い込みがち

しかし、

あなたは自分のやり抜く力を伸ばすことができる

とあるようにやり抜く力や粘り強さは後天的に養えるということが書かれているのがこの本。

しかもそういった力を自分自身の力で内側から延ばす方法と周りの人に外側から延ばしてもらう方法が書かれてます。

この本の表紙には

人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身に付ける

と書かれてありますが、それが決して大げさではありません。

たまに本を読もう!という気にはなるものの読破できたという経験があまりないみたいな人なんかはまずはこの本を読んでみるのがいいかもしれませんね。

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆ 活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

失敗の科学

「失敗から学ぶ」というようなことはあなたも数えきれないくらい耳にしてきたことでしょう。

でも実際失敗をしっかり活かし次同じ状況下や似た状況下で同じような失敗をしない人と、同じような状況で同じように何度も失敗する人がいますよね

その違いは何なのか、失敗を最大限生かすにはどういうシステム・マインドセットが必要なのかということが書かれているのがこの本です。

なんといっても失敗を最大限生かす航空業界と生かせない医療業界の違いを軸として実例を挙げつつ書かれているのでわかりやすい。

誰もがみな本能的に失敗を遠ざける。

だからこそ、失敗から積極的に学ぶごくわずかな人と組織だけが「究極のパフォーマンス」を発揮できる

とあるように誰もが失敗は避けたいと思っていて、それだけならいいんですけど無意識のうちに失敗した事実を捻じ曲げたりなかったことにしちゃいがちなんですよ

またこの本では不必要な失敗をしないために失敗が起こりやすい環境というものがどういうものでそれをどう解決するか(実際に先人はどう解決するか)というところにまで切り込んでいるまさに「失敗」に関するすべてが書かれているバイブルです。

読みやすさ☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆ 活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

小さなチーム大きな仕事

最近長時間労働が話題になっていて、それをいかに減らしていくかということに皆さん関心があるかと思いますが、労働時間を減らして同じ額稼ごうとするなら時間当たりのクォリティーを挙げないといけませんよね?当たり前ですけど

日本人の国民性としてこの生産性というところを気にしないという人が多いですが、人生を楽しむ(余暇を増やす)上で避けては通れない考え方なはずです。

そんな生産性を上げて勤務時間を減らすという働き方に会社をあえて取り組み成功した37シグナルズの創業者の本です

週に60、80、100時間もみじめに働く必要はない。

週に10から40時間も働けば十分だ。

とあるように勉強にでも仕事にでも活かせる考え方、タスクの終わらせ方というのは大いにあるでしょう

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆ 活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

1440分の使い方

現代人で時間が有り余っているという人はまずいないでしょう。

多くの人が時間に追われその結果プライベートを犠牲にしているという人も少なくないはず。

この本はそういう人たちが真っ先に読むべき時間の使い方、取捨選択の重要性や社会的に成功している人たちがどのように時間の使い方をマネジメントしているかということをテーマとした本です

時間と生産性に関して言えば、重要なことはただひとつ、戦術でも奇術でもなく思考の転換だ

とあるように少しの発想の転換と自分の行動の取捨選択だけで自分の集中すべきことに避ける時間は一気に増やせます。

日々時間に追われてるという人こそ読むべき1冊ですね

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆ 活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

経済は感情で動く

 お金を節約したり使ったり投資したりすると、私たちの頭は、経済学の本によくある数学的モデルのような「効用最大化」の合理的な計算機ではなくなってしまう。

~中略~

でも心配はない、そうしたことを心得ていればいいのだ

とあるように私たちは日常的に認知のエラーを度々していて、それがどういう時に起こりやすいかということがわかりやすい実例をもとに紹介されている本です。

多くの人が賢く上手く合理的に生きて行こうとしているはずなのですが、知らないところでいろんな失敗や損をしていて、そのことにすら気づいていないということに驚くと思います。

しかし、先にもあったようにそれらの失敗や人間がしがちな合理性のない決断は知っていればなんてこともない防げるものばかりです。

そういった失敗や損をしたくないという人はかなり読みやすくわかりやすい本なので手に取ることをお勧めします。

また、これはいわゆる行動経済学の本なのですが行動経済学の本の中では群を抜くわかりやすさなので行動経済学の入門にぴったりな本

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆ 活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆☆

エッセンシャル思考

目標、目的を達成するために日々努力をしているという方は多いかと思います。

でも、その努力が正しいものかということは考えたことありますか?

私たちは往々にして成功を収めるため多くのことをやろうとしどれも中途半端になってしまいます。

この本の中でも

「やらなくては」ではなく「やると決める」

「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」

「全部できる」ではなく「なんでもできるが、全部はやらない」

とあるように「何をやるか」の取捨選択というのは非常に大事です。

この本を読んでぜひそんな取捨選択の技術を学びましょう

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆☆

人を動かす

この本は「人を動かす」というタイトルの通り交渉術やコミュニケーション術の知識を得られる本として有名ですが決してそれだけではありません。

小手先の社交術を説いているのではない。

とあるようにここで得られる知識はビジネスだけにとどまらず、もっと深く人生を豊かにする術が書かれてあります。

古くから世界中で読まれているだけのことはありますよ。

ちなみにこの本も漫画版があるのでちょっと気になってたけどこの長さは…という人はこちらをどうぞ。

読みやすさ☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

この本の中では何か貰ったら返さないといけないような気持になる心理や一貫性を保とうとする心理などといった私たちの日常に深くかかわってくる心理学について書かれている本です。

そういった心理学は何かを売りこむときや私たちを協力させたい時、譲歩させたい時など私たちの気づかないところでとても使われています。

この本を読めばそういったものを見抜き、自分が利用されないようにするのはもちろん、そういった簡単に使える心理学を頭に入れておくことで人間関係が上手くいったりコミュニケーションがとりやすくなったりといった心理学の恩恵を受けられますので熱い本ですが何度も読み返す価値のある本です。

読みやすさ☆☆ 内容の濃さ ☆☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

ちなみにコミック版もあるのでこちらもどうぞ

「パクる」という言葉にみなさんはあまりいい印象がないのかもしれません。

しかし、成功を収めている人を徹底的にパクるというのが成功の近道であるということはみなさんも薄々気づいているんではないでしょうか?

この本ではそんな成功を収めている人たちをいかにパクるか、そしてパクりきった後にそれをいかにオリジナルに昇華させるかということが書かれています。

仕事でも趣味でも何か上達したいものがある人は必ず読んだ方がいい一冊です。

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 一流の投資家はなぜメンタルを大切にするのか

この本は株式投資をする上でメンタル的要素がいかに重要でそれはどうすれば伸ばせるかという本が書かれている本ですが、株式投資をやっていない方にも是非読んでほしい一冊です。

というのも

一流の投資家たちは、投資における逆境を乗り越え、困難から立ち直り自己の成長を通じて物事の変化にしなやかに対応し、長期的・継続的に投資のパフォーマンスを向上させています。彼らは投資のみならず人生でも同様の生き方をしています。

とあるようにメンタルを鍛え逆境を超えられるようになることは豊かな人生に直結します。

また、メンタルの強さというと先天的なものという風に考えられがちですが実は違って、自分のメンタルの傾向を知ればメンタルが弱い自分から脱却でき、またそもそも「メンタルを強くする」という考え方からは離れなくてはならないなどぼくはこの本に書かれてある内容からかなり衝撃を受けました。

ぼくのようにメンタルが弱くメンタルを強くしたいと思ってる方は必読の書です。

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆

GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代

あなたはギバー(人に何かを与えることに喜びを感じる人)ですか?それともテイカー(人から何かを受け取ることに喜びを感じる人)ですか?それともマッチャー(与えるともらうのバランスを取りたがる人)ですか?

こんなこと考えたことないという人も多いかと思います。

ぜひこの本を読んで一度深く考えてみてください。

そしてこの世で最も成功できる「自己犠牲をせずに人に何かを与えることに喜びを感じられる人」になりましょう!

読みやすさ☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

ブルーオーシャン戦略

ぼくみたいにフリーランスで働いてる人や事業を大きくしたいと考えてる人はとりあえず読んどけという一冊です。

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆☆

 さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう

あなたは自分の強みを理解していますか?

多分全然見当もつかない、自分に強みなんてないと思っている方がほとんどかと思います。

この本についているアクセスコードからできるストリングスファインダーという自分の強みを診断するテストをやってみましょう。

また、多くの人は自分の強みを知ったところで満足してしまっているようですが、この本にはその強味は具体的にどういったtころで生きてくるのか、どうすればさらに強みを伸ばせるのかということも書いているのでぜひ強みを知り、その強みを伸ばしてみてください。

読みやすさ☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

自助論

この本はサッカー日本代表本田圭佑選手の愛読書としても有名な本です。

天は自ら助くるものを助く

とこの本の中にもあるように自助の精神、もっと言えば自己修練の精神について説いた本です。

私たち日本人は特に責任を負いたくない、とにかく相手任せにしたいという人が多くそんな人たちにはぜひ読んでほしい一冊です。

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

ZERO to ONE

少し前にすごく有名になった本なので手に取ったことあるという人も多いかもしれませんね

 まだ試されていない新しいことこそが「ベスト」なやり方だ

この本の中ではとにかく「今までになかった新しいものを!!」ということが書かれまくっていますが、ぼくがもっと大事にすべきなのはこの考え方だと思います。

誰もやっていないことをやるというのは多くの人からの批判があったりとどうしても一歩が踏み出し辛いことですがこの本を読むと自分がやろうとしている「周りが誰もやっていないこと」がちっぽけなことに感じることかでしょう。

読みやすさ☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆

総合評価☆☆☆

ゼロ秒思考

頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

という言葉に惹かれて手にした本ですが、ぼくはこの本に書いてあることを実践して常に頭がすっきりした状態で考え事をできるようになりました。

なんか考えがまとまらず頭がもやもやしてるというのは誰にでもあるかことだと思います。

そんな時にはすぐゼロ秒思考をしましょう。

ただもやもやがなくなるだけでなく新しいアイディアも生まれてともういいことづくめです。

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

20歳の時に知っておきたかったことスタンフォード大学集中講義

会社などの組織に属さずお金を稼ぎ生きていきたいという人は必ず読みましょう。

この本はスタンフォードの企業家志望者に向けた講義で実際に話した内容をまとめたものです。

「常識を破る」だとか「失敗をどうとらえるか」といった物事の考え方を考えさせられる本です。

20歳の時に知っておきたかったとありますがぼくはもっともっと早く知りたかったですし、まだ読んだことがないという方は20歳を過ぎていても今すぐ読みましょう。

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

やってのける

最近は瞑想に始まりいかに意志力(自己コントロール能力)を高めて自分の目標を達成していくかという本が増えてきていますが、この本はそんな本とは少し違い「意志力を使わずに目標を達成するには」ということがテーマの本です。

この本に書かれている通りにシチュエーションごとに目標設定の仕方や動機づけの仕方などを細かく変えていくことでそれまで達成するのに苦労していたものが簡単に達成できるようになります。

意志力を強化したり効率よく意志力を使ったりということももちろん大事ですがもっと短期的に効果の得られる方法として仕事や勉強にかなり役立つでしょう。

夢をかなえる方程式

ぼくはこの本で初めてドリームキラー(自分の夢を否定する存在)というのがごく身近に、そしてものすごい数いるということを知るきっかけになりました。

そんな自分の実現したい夢や目標の障害になるものを排除し、夢や目標を実現しやすいマインドに持っていく方法が書かれている本です。

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

まとめ

今回紹介したビジネス書はとにかく全部おすすめで世間的にも名著とされているものばかりなので是非一度読んでみてください。

また、内容が濃い本ばかりなので一度読み切って満足せず、何度も繰り返して読みながら日常生活や仕事などに生かせればあなたの毎日はより良いものになりますよ

読書好きの人はこちらの記事もおすすめ!

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4980円で本棚にある全ての本が持ち歩けるようになりますよ