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相場より低単価な搾取されているフリーランスエンジニアの2つの共通点

フリーランスエンジニアになってもう3年もたつのにあんまり稼げない。

同じくらいのスキルの周りの人たちはかなり稼いでるっぽんだけどなんで自分だけ稼げないの?

というようななかなか収入の上がらないフリーランスエンジニアの方に向けた記事です。

結論から言うと、あなたは相場より低い単価で使われている、つまり搾取されている可能性が高いです。

 

残念なお知らせですが、エンジニア業界は情報弱者には厳しく搾取できる相手からは平気で搾取します

 

ということで今回は、なぜ周りの人はしっかり稼いでいる中あなただけ搾取されてしまっているのか、また搾取されないためにはどうすればいいのかということを解説していきたいと思います。

 

 

そもそも、フリーランスエンジニアはめちゃめちゃ稼げる業種

まず、前提条件として覚えておいてほしいのは「フリーランスエンジニアはめちゃめちゃ稼げる(稼ぎやすい)業種」であるということ

 

フルタイムで働く20代の平均年収が290万(月収24万)前後、40代の約半分が年収400万乗らないというこの時代にフリーランスエンジニアは駆け出しでもフルで働けば月収30万なんてザラにありますし、ぼくの知り合いの20代エンジニアには年収500万を超えてる人もゴロゴロいるというとわかりやすいでしょうか?

 

エンジニア需要が日々高まっている中でその需要にエンジニアの数が追いついておらず、エンジニアは市場価値がとにかく高くなっていて非常に稼ぎやすいです

 

ちなみにぼくはというとまだエンジニア歴半年未満ですが、基本的に時給換算で2000円以上稼げるので働いても1日4~5時間で昼間からサッカーを見るという生活をしています

まだまだエンジニア業界では新米なぼくでもこんな生活ができるレベルです

 

くどいようですがエンジニアは今とても稼げます

ある程度のスキルがあり稼働時間も確保できて稼げない・スキルは積み増やしているのに収入が上がらないというあなたは確実に搾取されているでしょう

 

相場よりも低単価な搾取されているフリーランスエンジニアの2つの共通点

ということでここでは相場よりも低単価な搾取されているフリーランスエンジニアに共通する共通点を紹介していきます。

 

ここにある共通点が当てはまっているうちはいくらスキルを身に付けてもいくら稼働時間を増やしても「なぜか周りの人よりも稼げない」という状況が続いてしまいますので気を付けてください

 

自分の市場価値を知らない

まず意外と多いのがこの「自分の相場を知らない」というパターン

 

元々はサラリーマンで独立してフリーランスになった人や直営業を全くしない人なんかに多いです

 

自分の市場価値を知らない→どんな感じで価格設定したらいいかわからない→直営業をしないみたいな感じの人ですね

これで後に紹介する「エージェント会社を登録していない・登録していても1つのみ」というのも当てはまってくると完全に搾取しやすい人、つまり「カモ」です

 

エージェント会社に登録していない・登録していても1つのみ

搾取されやすい人のもう一つの特徴としてエージェント会社に登録していない・登録していても1社のみというものがあります

 

これの何がいけないかというと色々な会社のいろいろな案件やその単価を見ながら自分の適正価格を把握していないという点が良くありません

 

それに、エージェント会社を利用したことがある方はご存知かと思いますが、ほとんどのエージェント会社で登録や面接・最初の電話相談などのタイミングで「エージェント会社には何社くらい登録されていますか?」というようなことをわざわざ聞いてきます

そこで「1社だけ」と答えると「あっ、この人は多少不人気な(単価の低い)案件を紹介しても受けてくれるかも…」となりますよね。当たり前です

 

とここまでエージェント会社複数登録を推していますが、クラウドソーシングや営業を中心として仕事を得ているから自分にはエージェントなんて必要ない!と思っている方もいるかと思います

 

そういった人も「自分の今のスキルだと単価は大体このくらい、あとこういうことができればこれくらい単価が上がる」というような収入面での自分の現在地を知るという点でエージェント会社への登録と定期的な相場の確認くらいはしておいた方がいいでしょう

 

エージェント会社は基本どこも登録は無料ですしね

 

フリーランスエンジニアのあなたが搾取されないための具体的な3つの方法

エージェント会社に複数登録する

とりあえずフリーランスエンジニアをやっている人は複数のエージェント会社に登録しましょう

 

ハッキリ言ってこの「複数のエージェント会社に登録する」ということをするだけであなたの市場価値は上がります

 

というのもエージェント会社としても自社で斡旋している案件を受けてほしいのでライバルがいる(他のエージェント会社を利用している)となるとライバルを意識していい案件を紹介してくれたりしますし、担当の人が付いてくれている場合だと「他で〇〇円で△△系の案件提案されているんでそれ以上の待遇なら~」というように他のエージェント会社の案件を利用して交渉することも可能です(というか自分の市場価値を上げる上で一番手っ取り早い方法がコレ)

 

なのでとにかくまずはエージェント会社に登録するところから始めましょう

 

とはいえどこのエージェント会社を利用すればいいのかわからないという方もいるかと思いますのでオススメをいくつかサラッと紹介したいと思います

 

まずはMIDWORKSとレバテッククリエイターここは数多くあるエージェント会社の中でも大手、やはり大手は紹介してもらえる案件数が全然違いますからまずこういったところから登録しておくのが無難です

 

 

あとリモートで働きたい人向けのエージェントでおすすめなのがクラウドテック

この会社のリモート案件の数はエージェント業界の中で完全に頭一つ抜けています

リモート案件が欲しいならとりあえずここに登録しとくのは必須ですね

 

という感じでとりあえず3つ紹介してみましたが、この3つはぼくが利用してきたエージェント会社の中でもかなり優良なエージェント会社な上、登録は3社とも無料ですので特別な理由がない限りは3つとも登録しておくことをオススメします

 

低単価案件を受けない

フリーランスなんで仕事がない=収入がないとなるため仕事が得られていないときはどうしても「多少単価が安くても何かしないと…」とナッツてしまうのはわかります

 

ですがそこで低単価案件を受けるのはやめましょう

 

というの一度単価を下げてしまうとあげるのが大変ですからね

エージェント会社のサイトなどを見つつ、自分のスキルならどれくらいの単価が相場なのかをしっかり把握してある程度の水準以下の案件は受けないというスタンスをしっかりとり続けるのも重要です

 

単価交渉をする

単価交渉というと「相手に申し訳ない気がする」だとか「めんどくさい」というようなネガティブなイメージを抱く人も多いかと思いますが、しかるべきタイミングで単価交渉をするというのは非常に重要です

 

それはある程度働いた時点で「今より単価を上げてくれ!」と交渉するのはもちろん、先ほども軽く触れたような複数のエージェント会社を天秤にかけて他で〇〇円で△△系の案件提案されているんでそれ以上の待遇なら~」というように交渉することもここでいう単価交渉に含まれます。

 

ちなみにぼくも先日初めて単価交渉をしました

かなり緊張しましたし、ぼくの要望がすべて通ったというわけではありませんが確実に待遇はよくなりました

初めてだったので正直何も変わらずにただただ失敗に終わるとおもぅっていましたが意外にあっさり10%ももらえるお金が増えたのである程度成果を残した時点で交渉してみましょう

 

ぼくの周りの稼いでいるエンジニアの方々もそうですが、しっかり稼いでいる人は単価交渉もしっかりして自分の市場価値を高めていますのでもうこれは単価交渉をしないフリーランスエンジニアの方がおかしい位のものなのかなと思っています

 

フリーランスエンジニアはめちゃくちゃ稼げる業種なので稼げるうちにガンガン稼ぎましょう

冒頭でも説明した通り今はエンジニア需要が高まっていて圧倒的な売り手市場です

 

なので現状フリーランスエンジニアが稼げないなんてことはありえませんし高給取りであるべきなんです

 

もちろんこの売り手市場も5年10年位のうちに落ち着いて今ほどエンジニアは稼げなくなる可能性も大いにあります

 

そうなる前の稼げるうちに今のこの売り手市場を上手に利用してガンガン稼いで自由で快適な人生を楽しむべきですね

 

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