お金を稼ぐ

フリーランスエンジニアの生き方・目指し方【1日5時間労働でOK】

フリーランスエンジニアってどうやってお金稼いでるの?ってかどんな日々を送ってるの?

フリーランスエンジニアになるにはどうしたらいいの?

というような疑問に答えていきたいと思います

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25歳フリーランスエンジニアのぼくの生き方・収入大公開

まずはフリーランスエンジニアがどれくらい稼げるのかという点ですが、2018年12月のぼくのフリーランスエンジニアとしての収入は19万6720円でした

 

というと、あれ?少なくね?と思うかもしれませんが、ぼくは必要最小限以上の労働がしたくないので週休2日以上は必ず休み、プログラミングも1日3~4時間しかしていませんので、時給換算だと2500円程度(ぼくは稼働時間が少ないので20万弱しか稼げていませんが、稼働時間を増やしさえすればまだまだ稼げます)

 

ぼくは最終学歴高卒でエンジニア歴もまだ半年未満ですし、日本では40代でも時給2500円を超える労働者は47%程度と言われていますのでそう考えるとフリーランスエンジニアは結構稼げるというのがお分かりいただけるかと思います

 

ちなみに、このエンジニアとしての収入以外にもブログ運営やFXなどといった収入源もあるのでそれらを合わせると同年代サラリーマンよりは余裕で稼げています

 

【1日5時間労働】ハッキリ言ってフリーランスエンジニアは最高です

では、フリーランスエンジニアのぼくがどんな日常を過ごしているのかというと

9:00 起床・身支度・朝食

10:30 作業

13:30 休憩・昼食

14:30 作業(2時間程度を目安に飽きたら終了してサッカー観戦や昼寝)

19:00 夕食・入浴など

21:00 自由時間

25:00 就寝

こんな感じですが、朝9時起きというのはあくまで目標で普通に昼過ぎまで寝てしまうこともあります

また、先述した通り1日5時間程度しか稼働せず昼間からサッカーを見たりしながらかなりゆるい生活をしています

ということからもお分かりいただけるかと思いますがフリーランスエンジニアは最高でしかありません

 

こんな感じでゆるゆる過ごしてもしっかり稼げちゃいますからね

もちろん残業や休日出勤なんかもありませんし、通勤すらありません

 

ぼくはこの暮らしに慣れてしまったので、多少お金を積まれたとしてもサラリーマンなんかになる気はしませんね

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フリーランスエンジニアの目指し方

フリーランスエンジニアとして稼ぐための最低限のスキルを身に付ける

フリーランスエンジニアを目指すにはまず稼ぐための最低限のスキルを身に付ける必要があります

 

下の記事で詳しく解説していますが、幸運なことに最低限のプログラミングスキルというのはスクールを利用したりして効率よく学習を進めれば3ヶ月~半年で身に付けることができます(ぼくは独学でかなり非効率に学習を進めてしまいましたが、それでも半年で習得できました)

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「とはいっても、未経験だし自分には難しいのでは…」という人はCodeCampやTechAcademyなどのプログラミングスクールでは無料で体験もできますのでまずは体験してみて自分に向いているかどうかを判断するというのもアリかと思います(とはいえ、最終学歴高卒のぼくでもできたんで誰でもできるかと思いますが)

 

ぶっちゃけ最低限のプログラミングスキルさえ身につけちゃえばお金を稼ぐのはそこまで難しくないのでとにかく効率よく学習を進めてできるだけ早くスキルを身につけましょう

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ポートフォリオを作ってエージェント会社に登録したり制作会社に営業をかけたりして仕事を得る

フリーランスエンジニアとして活動していくならスキルだけ身に付けて終わりというわけにはいきません

スキルを身につけたらポートフォリオ(自分はこんなものが作れますというのをアピールするための見本)を作って仕事を得るための活動をしなければいけません

 

では、仕事を得るためには具体的にどんなことをすればいいのかというと

 

・エージェント会社に登録して仕事を斡旋してもらう

・制作会社などに営業をかけて仕事を受ける

 

という2パターンがあります(これ以外にも知り合いから紹介してもらうという方法もありますがコネがないと不可能なので今回は割愛します)

 

まず、エージェント会社に登録して仕事を斡旋してもらうというというのは、具体的に言うとMidworksやレバテッククリエイターなどのエージェント会社に登録しておくことでエージェント会社が自分に合った仕事を探して、見つけ次第メールをくれるのでその中で良さげな仕事を受けるというものです

 

 

次に、制作会社へ営業をかけて仕事を得るというのは、制作会社などのエンジニアを必要としてるであろう会社に営業メールを送り興味を持ってくれた会社と面談などをしたのちに仕事を受けるというものです

 

一見難しそうに感じるかもしれませんが、エンジニアの絶対数が少ない地方などでは興味を持ってくれる会社も多いですのでやってみる価値は十分にあるかと思います

 

というようにどちらの方法も仕事を得るのにそれほど手間もかかりませんし難易度もそれほど高くありません

 

駆け出しでもポートフォリオさえしっかり用意していれば比較的簡単に仕事を得ることはできるでしょう

ポートフォリオをどう作ればいいかわからないという人は下の記事の中で解説していますのでそちらをどうぞ

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フリーランスエンジニアという生き方はあなたの想像以上に自由で比較的簡単に目指せます

ここまで読んでいただいた方にはお分かりかと思いますが、フリーランスエンジニアになればぼくの様に1日5時間労働(内プログラミングをするのは3~4時間)で生きていけて、通勤もなく休みも好きなタイミングで好きなだけ休めるというみなさんの想像以上に自由度の高い生活が可能になります

 

また、上記のような生活をするために必要なスキルはかなり短期間で身につけられて、そのスキルを元にお金を稼ぐというハードルもかなり低いです

 

・フリーランスエンジニアになりたいという人はこちらの記事もどうぞ

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