お金を稼ぐ

フリーランスエンジニアが高単価案件を受けるための2つの方法

フリーランスエンジニアになったけど、全然稼げない

高単価な案件を受けれるようになりたいけど、どうすればいいの?

という人たちに向けた記事です

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フリーランスエンジニアが稼ぐためには市場価値を上げるのが手っ取り早い

フリーランスエンジニアが稼ぐためには市場価値を上げるのが手っ取り早い

フリーランスが今以上に収入を上げる方法は

・高単価案件を受ける(単価を上げる)

・稼働時間を増やす

という2通りの方法があります

しかし、稼働時間を増やすというのはどこかで必ず限界が来ますし、何よりその方法で今以上に稼いで幸福度が上がるのかと言われるとかなり疑問ですからあまり褒められた方法ではありませんね

ということで、今回はどういったことをすれば高単価案件が受けられるのかということに焦点を絞って解説していきたいと思います

フリーランスエンジニアが高単価案件を受けるためにはどうすればいいの?

フリーランスエンジニアが高単価案件を受けるためにはどうすればいいの?

結論から言うとフリーランスが高単価案件を受けるためには

・高単価案件(自分の希望する待遇の案件)に必要なスキルを身に付ける

・自分の市場価値を上げる

という2通りの方法があります

フリーランスエンジニアならどちらの方法を用いても比較的簡単に高単価案件を獲得できるようになりますので是非試してみてください

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フリーランスエンジニアが高単価案件を受けるための方法①:高単価案件に必要なスキルを身に付ける

高単価案件に必要なスキルを身に付ける

フリー~ランスエンジニアが高単価案件を受けるための1つ目の方法として「高単価案件(自分が理想とする待遇の案件)に必要なスキルを身に付ける」という方法があります

具体的に説明すると、フリーランスエンジニア向けのエージェントのサイトなんかを見て仕事を受ける時

①:自分の習得しているスキル(言語)から検索をかけて案件を探す

②:良さげな案件に応募

③:①②を繰り返し採用されたら稼働する

という人がほとんどかと思います

ですが、そうではなく

①:自分の能力関係なくいろいろな案件を見てみて自分が理想とする待遇の案件を探す

②:その案件に必要なスキル(言語)をチェックする

③:①②を繰り返し、その中から頻出で自分が身に付けていないスキル(言語)をリストアップ

④:③でリストアップした言語を身に付ける

⑤:①で見つけたのと類似の案件を探し応募

⑥:⑤を繰り返し採用されたら稼働する

という風に仕事を受けるという感じですね

ぼくもそうですが、まだエンジニアになりたての頃に独学でプログラミングスキルを習得していざお金を稼ごうという時にこういったスキルの身につけ方をした方というのは多いかと思いますがそんな感じです

フリーランスエンジニアが高単価案件を受けるための方法②:自分のの市場価値を上げる

自分のの市場価値を上げる

次に紹介するのが市場価値を上げるという方法

ここで言う市場価値というのは「今稼げている金額」のことです

じゃあどうしたらその市場価値を上げられるかというと下のツイートにもあるように「受け取る報酬が増えるように交渉する」か「時給制ではなく歩合制で仕事を受けて短時間で効率よく受けた仕事を消化できるようになる」というのが手っ取り早く効果的です

具体的に言うと

①単価交渉がしやすく歩合制での案件の多い制作会社などに直営業をして案件を獲得する

②その案件を短時間で効率よく受けた仕事を消化できるようになり時給ベースでの稼げる額を増やす

というパターンかもしくは

①単価交渉がしやすく歩合制での案件の多い制作会社などに直営業をして案件を獲得する

②ある程度の期間その会社と仕事をして作業になれクォリティも上がったところで単価交渉をする

といった感じですね

そうなると次にエージェントが紹介してくれた仕事を受けるという時でもその上げた額が自分の市場価値(時給のベース)になるので同じくらいの待遇の案件が得られるようになります

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フリーランスエンジニアが収入を上げるのは比較的簡単

フリーランスエンジニアが収入を上げるのは比較的簡単

フリーランスエンジニアが収入を上げるというのはサラリーマンに比べて難易度が非常に低いです

というのも、企業はできるだけ給料を抑えたいですから「お給料上げて!」と言ってもなかなか難しいでしょう

ところがフリーランスなら前に受けていた案件の報酬をベースとして「前に働いていた会社は時給ベースで○○円だったのでそれ以上なら…」という感じでこちらがある程度報酬の下限を設定できるという場合が多いです(もちろんあまりに高くしすぎると相手も快く思いませんし、仕事が受けづらくなる原因にもなりますので相場を見つつというのを忘れずに)

また、サラリーマンに比べて時間の自由がきく人が多いかと思いますのでその時間で新しいスキルを身に付けてさらに単価の高い案件を獲得するというのも可能ですしね

エンジニアの価値はどんどん高まっている今の時代にフリーランスエンジニアになったのに稼げないということはまずありえませんので頑張ってみる価値は十分にあるかと思います

・もっと稼ぎたいフリーランスエンジニアの方にはこちらの記事もオススメ

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