プログラミング

【現役エンジニアが解説】WordPressでのサイト制作の費用の相場

WordPressでサイトを作りたいんだけど知識がないから外注したんだけど相場っていくらくらいなんだろう?

WordPressのサイト制作を外注しようといろんな会社に見積もり出してもらったけど値段はピンキリだし、料金形態とかもよくわかんなしどうすれば….

 

というような人たちに向けた記事です

スポンサードリンク

どこに外注するかでWordPressのサイト制作でのサイト制作にかかる費用は大きく変わる

まず、前提として知っておいてほしいのが、「WordPressでのサイト制作の相場は外注先によって大きく変わる」ということ

 

具体的に言うと大企業は比較的割高個人は比較的割安です

 

これは単純に大企業は1つのサイトを作る時に携わる人の数が多く、個人はその人の数が少ないという人件費の差です

 

最近ではその割高な料金から客足が遠のいたのか「〇〇円(個人よりも割安)でサイト作成します!!(けど結局オプション色々オプション付けられて他と変わらない)」だとか「基本料無料!!(けど運用していくのに別料金のオプションが必要不可欠で結局高い)」みたいな会社もあります

 

後で詳しく説明しますが、こういったもののせいでWordPressでのサイト制作の料金体系というのはかなり複雑なところも多いので外注する際はどういう料金体系なのかしっかり確認するようにしましょう

スポンサードリンク

とはいえ、大企業だからクォリティが高くて個人だからクォリティが低いということはない

WordPressでのサイト制作を外注したいという人の多くに「大企業は値段は高いけどクォリティも高く、中小企業や個人はリーズナブルだけどクォリティも低い」というような誤解をされている人をよく見かけますがこれは圧倒的に間違いです

 

先述した通り、大企業は個人より人件費がかかるため割高というだけでクオリティが低く値段だけ高い大企業もあれば、1人で何でもできるため値段は安いのにクォリティは高い個人もいます

 

そこら辺のクオリティはどこの会社であろうと個人であろうとポートフォリオ(見本)を公開していますのでそれを見ながら「ここに外注しようかな~」というような候補をいくつか見つけておいて見積もりを出してもらい、それを見てどこにするか決めるというのがいいでしょう

 

では、大企業に外注するのはは値段が高いだけで全くメリットがないのか?と言われると全くそんなことはありません

 

大企業に外注するメリットとしてよく挙げられるのはやはり「大企業はつぶれる可能性が低いから何かあったときに対応してくれる可能性が高い」というのがあります

 

ぼくは個人でやっていますが、やはり5年10年先もサイト制作をやっているかと言われるとまぁそこは実際なんとも言えませんしね

 

とはいえ、WordPressで制作するサイトは専門知識がなくとも比較的簡単に運用できますし、一度サイトを作ってしまえばそこまで大きな問題が発生するというのは考えにくいので「大企業に外注しないとヤバい」ということは全くないです(ぼくが今まで作ったサイトも今のところ素人の方が運用しているようですが全く問題なく運用できています)

 

なので個人に外注しても全然大丈夫ですし、特に予算があまりない場合や個人で依頼する場合なんかは個人の方がオススメです(やっぱり安いんで(笑))

 

 
スポンサードリンク

WordPressでのサイト制作を外注した場合の費用の相場

オプションをどれだけ付けるかでかかる費用は大きく変わる

WordPressをインストールして最低限動くように各種設定をするだけなら8~15万程度が相場なのですが多くの場合、円滑にサイトを運用するうえでオプションを付ける必要が出て来てしまいます

 

例えばトップページに会社名を載せたり他のページにつながるリンクを貼りたいという場合はトップページデザインとトップページコーディングをオプションで付けなくてはなりませんし、お問い合わせフォームを入れたいならそれも別料金のオプションになります

 

また、それ以外にも会社概要のページは外注したい(Googleマップを張り付けないといけないため)だとか、スマホ対応にも別途お金がかかり~と言うようにWordPressでのサイトを外注する場合に「最低限動くレベルで大丈夫」というようなことはまずないでしょう

 

なので制作会社のホームページなどを見て「〇〇円でつくれます!!」というのを鵜呑みにするのは危険です

必ず見積もりを出してもらうようにしましょう

 

費用の相場としては安くて15万~大きい会社に頼んだら20万~、各種オプションを付けたら50万くらい行くパターンもある…位な感じで考えておくのがいいでしょう

 

ちなみに赤井れんに外注すれば8万円~WordPressのサイトが作れます

ひとつの目安としてぼくが普段どれくらいの値段でWordPressのサイト制作をしているかというのを紹介しておきますね

 

まずディレクションやWordPressのインストールで3万円、WordPressの基本設定に%万円という感じで基本的には8万円~制作させてもらっています

 

しかし、先述した通り円滑にサイト運営するためにはオプションが必要になりますので例えばトップページ作成(デザイン・コーディング込み)に15000円、下層ページ(トップページ以外のページ)が5ページで25000円、お問い合わせフォームに1万円、スマホ対応に3万円という形なのでよっぽどのことがない限り15~16万程度で制作させていただいています

 

と、言われてもピンと来ないかもしれませんのでひとつの例を上げるならばこのブログ「にーとうし(下の画像)」ぐらいのクォリティのサイトならサイト運営をすぐ開始できる状態(記事数は5記事程度)で15万前後という形になります

詳しくは下のリンクから料金表が見れますのでそちらをどうぞ

WEB制作料金表

また、相談等は無料ですのでお気軽にご相談ください

WordPressでのサイト制作の料金体系は複雑で会社によって大きく違うのでしっかり確認しましょう

先述した通りWordPressでのサイト制作の料金体系は複雑でわかりづらいという会社は多いですし、そもそも会社によって大きく料金体系が違います

 

なので、制作会社のホームページなどを見て「あっ、ここはパッと見安そうだから!」と安易に外注をして最終的には会社紹介のサイト一つ作るのに数百万もかかってしまったというような例もあるので本当に気を付けてください

 

WordPressでのサイト制作を外注する際は自分はどういうサイトを作りたいのか・予算はいくらくらいかを元に外注先の候補に見積もり和出してもらいその中から吟味して決定というプロセスをしっかり踏んでいいサイトをできるだけ安くつくってもらえるようにしましょう

もしこの記事を読んでぼくにホームページを作ってほしい!となった方は赤井れんのTwitter(@ren_tsurakunai)よりDMにでご連絡ください

 

ただし、ぼくのキャパシティにも限界がありますし、そもそも必要以上に働きたくないのであまり多くのホームページを作成することはできません。

 

なので、依頼したい方はお早めに!

あと、どうしてもぼくにホームページを作ってほしい!!という方のみでお願いします(想像以上の数の依頼が来た場合、事前連絡なしに募集を終了する場合がございますのであらかじめご了承ください)