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【体験談】学歴コンプレックスの原因と解消するためのたった1つの方法

周りが高学歴ばかりで自分が高卒なのがコンプレックス…

けど、学歴はもうどうしようもないからな…

というような学歴コンプレックスに悩んでいる方に向けた記事です

 

最近では大学進学率が50%と言われており、大卒以下の人は自分の学歴にコンプレックスを感じる場面も多いかとと思います

 

ちなみに、この記事を書いているぼくも最終学歴は高卒なので以前は学歴コンプレックスを感じる場面が多々ありました(今は全く持ってそんなことありませんが…)

 

この記事ではそんな学歴コンプレックスをどう解消するか、そもそも学歴コンプレックスとは何が原因なのかをぼくの経験を元に解説していきたいと思います

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そもそも、学歴コンプレックスの原因は何なのか?

そもそも、学歴コンプレックスの原因とは何なのか

 

結論から言うと

・低学歴が原因で自分の入りたかった会社や就きたい職につけなかった人がその会社や職に就いている人が周りにいる時

・自分より後に入社した高学歴の動機や後輩が自分よりも稼げるようになった時

に学歴コンプレックスを感じることが多いです

 

過去のぼくもそうでしたがこの後者の学歴コンプレックスを感じているという方は多いのではないでしょうか?

 

ということで今回はこの「自分より後に入社した高学歴の動機や後輩が自分よりも稼げるようになった時」に感じる学歴コンプレックスを解消する方法に焦点を当てて解説していきます

 

学歴コンプレックスを解消するには高学歴よりも稼ぐのが手っ取り早い

「自分より後に入社した高学歴の動機や後輩が自分よりも稼げるようになった時」に感じる学歴コンプレックスは自分が稼げるようになりさえすれば解消できます

 

世間ではいろいろな方法が勧められていたりしますが、この「高学歴の人と同じくらいかそれ以上稼ぐ」というのが1番手っ取り早く効果的でしょう

 

もっと言うとこのタイプの学歴コンプレックスは「低学歴だけど高学歴な人よりも稼げている」という自信(自尊心)につながるので一石二鳥ですね

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とはいえ、低学歴が高学歴より稼ぐにはそれなりの戦略が必要

学歴コンプレックスを解消するには高学歴の人と同じかそれ以上稼げばいいというのは先ほど開設した通りですが、低学歴の人が高学歴の人よりも稼ぐというのにはそれなりの戦略が必要です

 

というのも、普通に転職(就職)活動をしたところで良い会社(今回はたくさん稼げる会社を良い会社と定義します)の多くはやはり学歴を重視しますからね

 

当たり前の話ですがこれは、面接を数回する程度では相手のことなんてほとんどわかりませんから、高学歴の人を採用した方がいい人を採用できる可能性が高いので仕方ありません

 

なので、低学歴の人は学歴ではなくスキルを重視する良い会社を見極めてそこで働くかフリーランスとして稼ぐ必要があります

 

ではそういう良い会社を見つけそこで仕事をする・フリーランスとして稼ぐためにはどうすればいいのかというのをぼくの体験談を交えながら解説していこうと思います

 

【体験談】低学歴のぼくが大卒以上に稼ぐためにやったこと

先程開設した通り、学歴コンプレックスを解消する1番手っ取り早い方法は稼ぐことですが、低学歴の人が高学歴の人よりも稼ぐには戦略が必要です

 

ということで、低学歴の人はどのように稼げばいいかというのを実際に低学歴のぼくがどのようにして同世代大卒の平均収入を超えたかという実例を元に解説していきたいと思います

 

ちなみにぼくの経歴ですが、最終学歴高卒・職歴なしという普通に働いたら絶対大卒の平均収入なんて超えられないレベルの学歴・職歴です

 

そんなぼくでも今では同年代大卒より稼げていますし、その上1日平均5時間くらいしか稼働せずこんな感じで平日昼間からサッカーを見れるような自由度の高い生活ができています

先述した通り低学歴でも戦略的に稼げばぼくと同じような自由度の高い生活や、稼働時間をさらに増やしてもっとリッチな生活をすることは誰でもできるかと

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低学歴のぼくが大卒以上に稼ぐためにやったこと①:お金を稼げるスキルを身に付ける

まず、学歴ではなくスキルを重視する会社に入るのにもフリーランスとして稼ぐためにも「お金を稼げるスキル」を身に付ける必要があります

 

ぼくの場合は下の記事で詳しく解説していますがプログラミングスキルを身に付けました

くわしくはこちら

 

なぜ、プログラミングスキルを選んだかというと

・お金を稼ぐうえで必要な最低限のスキルを3ヶ月~半年程度という短期間を身につけられる

・最近はエンジニア(プログラミングができる人)の需要が高くお金も稼ぎやすい

・スキル修得にかかる費用もそこまで高くなく(10~15万程度)スキルを習得してしまえば1~2か月で回収できる

 

というような理由からです

 

ちなみに、プログラミングに興味がある人はCodeCampやTechAcademyなどのプログラミングスクールでは今、無料体験ができるサービスをやってますのでまずこちらを体験してみるのがオススメです

 

というような感じで別にプログラミングスキル以外でも全然大丈夫ですが何らかの「お金を稼げるスキル」を身につけましょう

 

低学歴のぼくが大卒以上に稼ぐためにやったこと②:スキルを元手に稼げる(需要が多く市場価値の高い)仕事をする

スキルを身につけたらそのスキルを元手に稼げる(市場価値の高い)仕事をしましょう

 

ぼくの場合だとプログラミングスキルを身に付けてWeb制作の仕事を始めましたが、駆け出しでも時給1500~2000円稼げますし、ちょっと探せば

こんな感じで時給2500~3000円というような仕事はゴロゴロあります

ちなみにぼくはまだ歴半年未満ですがこういった時給2500円くらいの案件をこなしてお金を稼いでいます

 

ではなぜこんなに稼げる仕事がたくさんあるかというと、エンジニアは「需要が多く市場価値が高いから」です

 

需要が多く市場価値の高いことをしてお金を稼ぐというのは低学歴の人が高学歴の人より稼ごうとするうえで非常に大事な考え方なので覚えておいて欲しいのですが、需要が高い業界というのは参入障壁が低く(駆け出しでも仕事を受けやすい・最低限のスキルでも就職しやすい)その上報酬は高いです

 

なのでスキルを身につけたらとにかく「需要が多く市場価値の高い」仕事をしましょう

もっと言うと、スキルを身に着ける時点で需要が多く市場価値の高いことができるスキルを選ぶべきですね

 

 

低学歴のぼくが大卒以上に稼ぐためにやったこと③:労働時間を少なくしてお金を稼げるシステムを作る(スキルを身に付ける)

先程の「スキルを元手に市場価値の高い仕事をする」までで十分高学歴な人と同じかそれ以上の収入を得ることは可能ですが、まだまだ稼ぎたいという人は労働時間を少なくしてもお金を稼げるシステムを作る(スキルを身に付ける)ということをオススメします

 

ぼくの場合で言うと、プログラミングのことや、プログラミングスキルでお金を稼ぐ方法を紹介する個人メディアで収益を生み出したり、専門的な話になりますがWeb制作をするときにCSSを使うのではなくBootstrapを使ったりするというのがこの労働時間を少なくしてもお金を稼げるシステムを作る(スキルを身に付ける)というのに当たります

 

その結果、短期間(数か月程度)なら個人メディアの収益があるので稼働しなくても大丈夫になりましたし、BootStrapを使えばCSSだと1時間かかる作業が3分程度で終えられるようになり収益性が高まりました

 

というように、今の収益をいかに稼働時間を得らして得るかや身に付けたスキルや経験を他の方法でマネタナイズするというようなことを考えれば「高学歴と同じくらい(それ以上)稼げる」から「高学歴の人より短時間で効率よく稼げる」低学歴になれます

 

学歴コンプレックスは今すぐ解消しておくべき

というのも、年をとればとるほど高卒コンプレックスのかいしょうはむずかしくなるからです

 

なぜなら歳をとればとるほど高学歴の人たちの年収は上がっていくので逆転が難しくなるから(とはいえ何歳になっても余裕で逆転可能です)

 

それに先述した通り大学進学率50%の現代では学歴コンプレックスは一生続くでしょう

ですが、学歴コンプレックスを解消するのにかかる時間は半年~せいぜい1年です

 

この先も一生コンプレックスを感じるというストレスを考えたら短期間頑張って今のうちに解消しておいた方がいいですね

 

・低学歴だけどプログラミングを勉強して高学歴の人より稼ぎたいという人はこちらの記事がオススメです

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