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クラウドソーシングで仕事を受けやすくする方法

 

クラウドソーシングのサイトで仕事を受けたいけど、いくら提案しても仕事受注できない…どんな提案の仕方をしたら受注しやすくなるの?!

というような悩みにこたえていきたいと思います。

まず結論から言うとクラウドソーシングで仕事を受注しやすくなる提案をする上で重要なポイントは2つあります。

それは

ポートフォリオ(見本)を作る

・良い提案文を作る

 

これさえできれば仕事の受注率は一気に上がります。

ということで今回は受注しやすいポートフォリオと提案文はどのように作ればいいかということを解説していきたいと思います。

 

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ポートフォリオを作る

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ポートフォリオというと耳馴染みない上難しく聞こえるかもしれませんが、要は「私はこんなことができます!」という見本です。

 

ちなみにぼくはこんな感じでGoogleドライブに保存して誰でも簡単に見れるようにしていますので「ポートフォリオってどんな感じで作れば?」という方は参考までにどうぞ

 

なぜポートフォリオが重要なのか

大体のクラウドソーシングのサイトではプロフィールの一部としてポートフォリオが設定できるんですが、ほとんどの人がこれを設定していません。

 

ではなぜポートフォリオが重要かということを例を挙げながら説明しましょう。

提案A

はじめまして、この度XXX(案件名)に応募させていただきました赤井れんと申します。

HTLM,CSS,jQuery,PHP,WordPressの基本スキルは一通り身に付けていて、今までにLP制作やコーディングの案件を30件以上こなしていていますのでコーディング作業には自信があります。

チャットワークなどでのコミュニケーションも問題ありません。

24時間以内に必ず返信いたします。

1000~2000文字程度の記事でしたら週15記事程度執筆ができます。

ご検討よろしくお願いします

提案B

はじめまして、この度XXX(案件名)に応募させていただきました赤井れんと申します。

HTLM,CSS,jQuery,PHP,WordPressの基本スキルは一通り身に付けていて、今までにLP制作やコーディングの案件を30件以上こなしていていますのでコーディング作業には自信があります。

練習として作ったポートフォリオのリンクを貼っておきますので参考までにどうぞ

https://drive.google.com/file/d/1KY49ZZc7DeVV8n753WTwlDJGk2Zkqyru/view?usp=sharing

チャットワークなどでのコミュニケーションも問題ありません。

24時間以内に必ず返信いたします。

ご検討よろしくお願いします

上記のような提案A,Bがあった時にあなたはどちらの提案を採用しますか?

 

まず間違いなくBかと思います。

 

ポートフォリオを貼っとくだけで一気に提案の質が上がるのがお分かりいただけたかと思います。

 

というのも、「~のスキルがあります」だとか「~の案件を〇〇件こなしてきました」だとか「~には自信があります」みたいなのって誰でも言えちゃいますからね。

 

顔が見えない相手でしかも初めて仕事を依頼するとなると「コイツ本当に大丈夫かな…」となるのも不思議ありません。

 

ということを考えるとポートフォリオを用意していない→仕事を受注できないというのは当たり前なんですよ。

でも先述した通りクラウドソーシングの世界ではポートフォリオがない人の方が多い。

 

つまりちゃんとしたポートフォリオを作るだけで一気に仕事を受けやすくなるわけですよ。

ということで、仕事を受注したいなら今すぐポートフォリオを作りましょう。

 

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どういう風にポートフォリオを作ればいいのか

では、先ほど言ったちゃんとしたポートフォリオというのはどういう風に作るのか。

 

 

LP制作やコーディングの案件を受けるという人は特にどんなものを作ればいいのかわからないという人もお以下と思います。

 

そんな時参考にしてほしいのが

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この発注元が参考にしてほしいとしているサイトですね。

 

上の写真のように受注者が仕事をイメージしやすいように案件の説明欄に載せてくれているところが結構あります。

 

まず最初はこれの模写しましょう。

 

また、もっと他の物も作りたいという人は

http://lp-web.com/

にいろいろなLP(ランディングページ)がまとめられているのでここから良さげなのを選んで模写するというのもアリですね。

シンプルなもの、にぎやかなもの、明るいもの、クールなものなど色々なデザインのものを計5個くらいポートフォリオがあればひとまずは大丈夫でしょう。

良い提案文を作る

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自分にどんなスキルがあってどういうものを作れるのかをアピールするポートフォリオはもちろん大事ですが、それと同じくらい自分がどういう人物でどういう経験をしてきたのかということをアピールしつつ自分を信頼してもらうための提案文も同じくらい大事です。

 

今回はひとまず「案件を受けやすい提案文」という部分に焦点を当てて提案文の書き方のコツを解説していきます。

 

長くなりすぎず自分の得意なことスキルをしっかりアピールしよう

提案文を作る上で大事なことは2点あります

・長くなりすぎない

・自分のスキルや得意なこと、経験などをしっかりアピールする

難しくありませんね?

 

提案文というのは自己アピールの場ですから自分のスキルや得意なことはしっかりアピールしましょう。

 

ですが、長くなりすぎないようにしないといけません。

 

というのも発注者は提案文をたくさん読まないといけないので長い提案文は読み飛ばされますし、提案文で「コミュニケーション能力には自信があります」的なことを書いているのに読むのが億劫になるような長文で提案してこられたら「いや、お前絶対コミュニケーション能力ないだろ…」ってなりますよね?

 

なのでイメージとしてはスキルや特技をサラッと紹介してあとはポートフォリオを見てもらうという感じで作っていきましょう。

 

30件以上の仕事を受注したぼくの提案文公開

では最後にぼくが実際にいつもクラウドソーシングで提案するときに使っている提案文のテンプレをライティング、LP制作・コーディングの2パターン紹介していきたいと思います。

ライティングの場合

はじめまして、この度XXX(案件名)に応募させていただきました赤井れんと申します。

ライター歴は2年で今までクラウドソーシングで30件以上の案件を受け、にーとうしという月間3万PVの個人メディアも運営しておりそのつながりでの記事広告や寄稿記事も数多く書いてきました。

今回の案件は〇〇(この案件のジャンル)のライティングということですが〇〇は私が得意なジャンルですので特に自信があります。

チャットワークも過去の案件の中で利用した経験があるのでチャットワークを用いてのコミュニケーションも問題ありません。

今回の案件の1000~2000文字のライティングでしたら週15記事程度納品できます。

ご検討のほどよろしくお願いします。

LP制作・コーディングの場合

はじめまして、この度XXX(案件名)に応募させていただきましたフリーランスエンジニアの赤井れんと申します。

エンジニア歴は半年と短いですが、今までに30個以上のページを作っていて参考サイトにあったような30~50代男性向けのシンプルなページ作りにも自信はあります。

過去に練習として作ったポートフォリオのリンクを貼っておきますので参考までにどうぞ

基本的に4~6日で作成して確認していただきその後修正し納品という全工程で10日前後を考えています。

チャットワークも過去の案件の中で利用した経験があるのでチャットワークを用いてのコミュニケーションも問題ありません。

ご検討のほどよろしくお願いします

というような感じですね。

ちなみに、あまり大きな声では言えませんが提案するときはいつもこのテンプレをコピペして細かいところを修正して提案しています。

 

まぁ、必要十分を満たしてムダなものを省いたら大体こんな感じの提案に落ち着くかと思います。

 

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最後に:とはいえ百発百中で提案が通るわけではない

ここまで提案が通りやすくなるテクニックをポートフォリオ、提案文という二つの面から解説してきましたが最後に言いたいのは

どれだけいい提案をしたところで百発百中なんてありえない、提案なんて半分通ればOKくらいでか考えろ

ということです。

 

特にまだあまり実績(クラウドソーシングで仕事を受けた経験)が少ないという人は提案が通りづらいと思います。

 

なので最初は特に根気よくたくさん提案してみましょう。

 

提案はいくらしてもタダですしね。

 

根気よく続けていれば必ずそのうち提案が通ますし、それを繰り返していけばだんだん提案も通りやすくなりますし仕事の単価も上がってきます。

 

提案が通らないのが続くと精神的につらくなってきますが頑張ってみてください。

 

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