プログラミング

【失敗談】ぼくがプログラミングの勉強に6か月もかかってしまった理由 

プログラミングの勉強3か月で終わらせるとか本当にできんの?! さすがに厳しくね?

というような感じでプログラミング学習を始めるのに二の足を踏んでいる人に向けた記事です。

 

結論から言いますと、プログラミングの基本スキルを3か月で身に付けることは可能ですし、3か月でマスターするのがベストでそれ以上時間をかけるのは逆に良くないです。

 

ただ、かなり効率よく効果的な学習をしないと3か月で基本(お金を稼げるレベル)を身に付けるというのは難しいのが現実。

実際ぼく自身取り組み方を間違えて倍の6か月かかってしましました。

 

そして3か月学習機関が長くなってしまったというのもそうですが、概算で30万円程度損をしてしまいました。

 

ということで今回はぼくみたいに無駄にプログラミングの勉強期間が長くなり金銭的にも損をしないようにぼくの失敗経験を元に効率的で効果的な正しいプログラミング学習方法を紹介していきたいと思います。

・この記事の内容

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ぼくがプログラミング学習に6カ月物時間がかかってしまった4つの理由

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プログラミングの勉強を始めた時にがっつり長時間取り組まなかった

まず、ぼくのプログラミング学習はスタート時点で失敗していました。

 

というのもいきなり根詰めて一気に5時間6時間それ以上とやってしまうとそのペースを維持できなくなりそのうちプログラミングの勉強を止めてしまうのではないかと思い1日2時間と決めてやってきました。

 

しかし、同時期やぼくよりも後にプログラミングの勉強を始めてものすごい速さでお金を稼げるレベルになった人たちはその逆で最初のモチベーションが高いうちにがっつり時間を投下して一気にスキルを身に付けてという形をとっていたようです。

 

スキルを身に付ける上で

・モチベーションの高い時にどれだけできるか

・どれだけ短い時間でお金を稼げるレベルになるまでもっていけるか

というのが重要なようです。

 

当たり前ですけどお金が稼げるようになるとそれが自信とモチベーションになりさらに学習効率が高くなりますからね。

なのでこれを読んでいるあなたはまずスタートダッシュに失敗しないようにしましょう。

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理解できないところを上手く飛ばせなかった

プログラミングを勉強していると必ずなぜそうなるのか理解できない、なんとなく腑に落ちないといったところが少なからず出てきます。

 

これを「わからないままだと気持ち悪いから」と何時間も悩んだり延々と開設を読んだりするのはやめましょう。

ハッキリ言って時間の無駄です。

 

プログラミングスキルを身に付けるスピードが早い人たちは例外なくわからないところを飛ばすのが上手いです。

 

ちなみにプログラミングの勉強に時間がかかりまくったぼくはこの理解できないところを上手く飛ばせずに何時間も悩んだり何度も開設を見たりしてそれでもわからずに学習が止まるということを何度となくしてきました。

 

わからないところはどんだけ悩んでもわかりません。

 

それは、単純に理解が難しい部分というのもありますし、利用している教材の解説が自分に合わなかったということもあります。

 

ただ、今わからなかったからと言ってこの先もずっとわからないかと言われたらそんなことはありません。

後にそのスキルが必要になったときにいろんなサイトで調べながら取り組んでみたらあっさり理解できたみたいなことはよくあります。

 

くれぐれもわからないところが何個か出たからと言って「自分はプログラミングに向いてない」と自己嫌悪に陥ったり、プログラミング学習を投げ出したりはしないように

 

まぁ、今わかんなくてもそのうちわかるようになるっしょ!くらいの軽い気持ちで取り組んで軽い気持ちで飛ばしながらどんどん先に進むようにしましょう。

 

アウトプットに割く時間が少なすぎた

ぼくはとにかくProgateを2,3周してそれが終わったらドットインストールを2周して理解できないところを戻ってまたやってということを繰り返していました。

今考えるとこれは非常に効率の悪い学習方法です。

 

というのも、Progateやドットインストールを使ってのインプットに対してアウトプットがないので実践的な力が身に付かない上にどんどんモチベーションも落ちてきます。

 

Progateやドットインストールでひと単元やり終えたらそこでやったことをしっかりアウトプット(学んだ知識を生かして自分で何かを作る)をするようにしましょう。

 

学習段階でのアウトプットは自分で意識してやろうとしないとやる場面がなかなかないのでないがしろにされがちですが理解を深めるためにもモチベーションを上げるためにも意識してアウトプットするようにしましょう。

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ポートフォリオづくりや提案が下手すぎた

ある程度プログラミングスキルが身に付いていざクラウドソーシングを使って仕事も受けようとしたのですがなかなか仕事が受けられずに苦しみました。

その原因はズバリ「ポートフォリオづくりや提案が下手すぎる」というものでした。

 

プログラミングスキルを身に付けて仕事を受ける上で自分がどの程度のものを作れるかといったのをアピールするポートフォリオですが、ぼくは何を参考にしてどんな感じで作ればいいかわからずランディングページっぽいものをなんとなくで作りそれをポートフォリオとしていました。

今思えばそのポートフォリオがあまりにもひどかった…

 

ちなみにそのポートフォリオがこれなのですが、今こうしてみてみると自分でもこんな雑なランディングページ作ってるやつには仕事発注したくないなと思います。

 

ではそういったポートフォリオを作らないためには具体的にどうすればいいかというと、「模写」をすれば大丈夫です。

ランディングページも提案文もよさげなものをネットで拾ってきて模写しましょう。

 

詳しくはこの記事にまとめてありますので読んでみてください。

くわしくはこちら

独学で6か月かけると実質30万損?!それならプログラミングスクールで3か月でマスターした方が圧倒的にお得

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今でこそプログラミングでちゃんとお金を稼げているぼくですが、プログラミングの勉強に6か月もかかってしまったというのは圧倒的な失敗例です。

 

いや、最終的に稼げてるんだしいいじゃんと思う方もいるかもしれませんが、ぼくはこの失敗で実質30万円程度損をしてしまっているんです。

 

というのも、下の記事で詳しく紹介しているのですがぼくはこれだけ世の中に良いプログラミングスクールがある中、独学でプログラミングスキルを習得しました。

くわしくはこちら

しかもプログラミングスクールを利用しなかった理由はズバリ「いやプログラミングスクール20万とか高すぎでしょ…こんなんどうせ独学でもなんとかなるだろ」というものでした。

 

確かにプログラミングスクールを利用すると最低でも15~20万円かかります。

この額に二の足を踏んでしまうというのはぼくだけではないはず。

 

しかし、プログラミングスクールを利用すれば3か月で確実にお金を稼げるレベルのスキルが身に付けれます。

 

プログラミングスキルを一度身に付けてしまえば月5万円どころが10万円くらいまでなら余裕で稼げますからスクールを利用せずに3か月長くプログラミング学習をするその3か月でスクール代なんて余裕で稼ぎきれます。

 

つまり独学で長い時間かければかけるほど機会損失になるんです。

 

みなさんはぼくの様にスクール代をケチって本当は稼げた30万円を稼ぎ損ねるというような失敗はしないようにしましょう。

 

追記:プログラミングスクールって結局どこがいいの?

こういった話をすると必ず「じゃあ、おすすめのプログラミングスクールはどこ?」という話しになります。

 

TechAcademy、CodeCampなど確かに胸を張っておすすめできる優良プログラミングスクールはいくつもありますが、その中でどこが一番かといわれると教材や教え方の相性などもあるのでここ!とひとつ挙げることは難しいです。

 

なのでプログラミングスクールを決める際には体験レッスンを受けて自分の肌感覚で「ここが一番合う!」というところを選びましょう。

 

先ほど紹介したTechAcademy、CodeCampなどは無料体験レッスンをやっているのでこれを受けてみるところから始めてみるのがオススメです。

 

まとめ:プログラミングの勉強はとにかく早く終わらせろ!

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プログラミングスキルを身に付けるコツはとにかく早く学習を終わらせることです。

もっと言うと先述した通りモチベーションが高いうちに一気に知識を詰め込んでできるだけ早くお金を稼げるレベルに持っていくというのが大事。

 

プログラミング学習というのはかなり挫折しやすいです。

 

ぼくは半年かけてお金を稼げるレベルにたっつぃましたが、ぶっちゃけこれは奇跡的でどこで挫折しててもおかしくなかったと思っています。

 

これからプログラミングを勉強するという人はくれぐれもぼくと同じ失敗をしないように気を付けてください。

 

・プログラミング学習に興味がある人はこちらの記事もどうぞ

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