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【いいことばかりじゃない!】フリーランスとして生きるメリットデメリットまとめてみた

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どうも、プロニートの赤井です。

今年もゴールデンウィークが終わり7月まで祝日がないという現実を突きつけられ「このままこの仕事をしてていいのだろうか?」だとか「自分もフリーランスになりたい!」みたいな人が増えてるみたいですね…

特に最近の時代の流れというか流行り廃りの関係で「自由な働き方を実現できるフリーランスになりたい!!」みたいな人はやたら多いように感じます。

こんなこと言っていますが実際ぼくも

就労して週5日も働いてまで生きようと思えないし、バカな大人とはかかわりた関わりたくないからニートフリーランス)になるしか!!

みたいな感じでフリーランスが何たるかを全く知らないままフリーランスになりました

そしてぼくもフリーランスニート)ということで毎日好きな時間から作業を始め、好きな時間に作業を終え、好きな時に休めてそれに対しうるさいことを言ってくる人もいませんし、誰かが仕事を振ってくるということもないので自分のやりたいことをトコトンできる…..みたいなバラ色の日々を過ごしていると思われがちですが

そんなことは断じてないからな!!!

フリーランスになりたいと少しでも思っている人はフリーランスという働き方のメリットはもちろん、デメリットもぜひ知っておいてください


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フリーランスのメリット

とにかく自由!

みなさんの想像通りフリーランスはとにかく自由です。

作業をする時間も場所も仕方も自分で決めれますし、そのことについて誰にもなんも言われません。

ゴールデンウィークは4月27日~5月8日まで満喫しても誰からも何も言われません。

ちなみに今もこの記事を書きながらPerfumeのDVDを見ていますが怒られるません。というか怒る人がいません。

みたいな感じで本当に何をするのも自由です

ありとあらゆる苦痛から逃れられる

これもぼくの中ではかなり大きいです。

極論ですが、フリーランスならやりたくないことは全部やらなくても大丈夫ですからね。

これは業務的なものもそうですし、人間関系でも当てはまります

ぼくの知り合いで某地銀に就職した友達はやりたい業種に就けたものの

仕事終わりに週3回も4回も飲み会に連れていかれるのが辛い…

と嘆いていました。

「生きたくない飲み会なんて断ればいい!」みたいな風潮に年々なりつつありますが、上司からの誘いを自分だけ断るのってかなりエネルギーがいりますよ。

その点ぼくはそういう無駄な飲み会みたいなものをはじめとする不要な人間関係がないのはフリーランスをしていてよかったなと思っています。

仕事上でかかるムダなお金と時間が節約できる

就労すると時間やお金のロスがバカにならないと思うんですよ。

例えば先述した飲み会なんてまさに時間もお金も無駄にしてますよね。

それ以外にも出社するための通勤時間やそこでかかる交通費、出勤するとなればそれなりに身だしなみを整えないといけないでしょうから朝の忙しい時間の中でそういった時間も捻出しなくてはいけません。女性なら化粧品なんかにもお金がかかるでしょう。

フリーランスはそういうのがほとんどありません(外に出て何かしないといけないことは多少ありますがぼくの場合月1回あるかないか程度です)

そういった点で言うとぼくは毎日スウェットで仕事をしていますし、もちろん出勤もしませんし、飲み会などの付き合いでお金を使うなんてこともまずありません。

この記事にもあるようにぼくはかなり生活コストが低いのですが、フリーランスであることが生活コストを低く保ててる理由の1つであることは間違いありません。
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社長と間違われてスゲー!!みたいになりがち

実際には全く社長ではありません。

ただ、世間的には自営業=社長みたいな感じで見られがちです。

ぼくはまだ23歳ですし周りは「おお~!!」となります。

悪い気はしませんよね(笑)

フリーランスのデメリット

労働意欲がわかなくなりがち

フリーランスは自由であるが故に労働に対するモチベーションが下がると生産性がガッツリ落ちたり「今日はもういいや」みたいなことになりがちです。

そのサラリーマンは否が応でも決められた日にちゃんと出勤して与えられた仕事をこなさないといけないんで楽ですよね

また、やはりサラリーマンをやっていると身近にいる同期の仕事ぶりや昇進なんかも気になったり、周りからもそんな感じの発破をかけられることも多いかと思います。

そういうのってやっぱりモチベーションになると思うんですよ。

先述した通りフリーランスはあんまりお金を使いませんし(特にぼくはできるだけ家に引きこもっていたいのでなおさら)そうなると必要最小限のお金さえ稼げればあとはいいや~となりがちになります。

フリーランスはこういうメンタル面のケアもサラリーマンより難しいです

病気に対する恐怖がすごい

病気がとにかく怖いです。

大怪我や重病で働けなくなるリスクが~という話ではなく(このリスクはサラリーマンにももちろんありますし)風邪だとかインフルエンザとかそういう類い。

ぼくは寄稿や記事広告などのライター業もやっていて、その中で記事の締め切りはいつも風邪などの不測の事態に備えて長めにもらっているのですがそれでもめちゃめちゃ怖いです。

サラリーマンと違い文句を言われながらでも代わりにやってくれるみたいな人はもちろんいませんからね…

そんなことから締め切りがある仕事は徐々に減らすようにはしてるんですがそれでもまだ全然怖い。

その点サラリーマンは多くの場合なんだかんだ何とかなりますし、なんなら有給を消化するきっかけなんかにもなって羨ましい限りですよ。

税金などの雑務が難しい・めんどくさい

フリーランスは毎年しっかり確定申告をして税金を納めなくてはいけません、これも十分めんどくさいんですが、そのために1年間ずっとレシートや領収書などをちゃんと保管しないといけないというのがまぁめんどくさい。

そして確定申告も知れば知るほど難しい。

毎年イライラしながらなんとかこなしています。

まぁ、でもそのおかげで税金のこと(税金対策も含め)についての知識も付きますし、いろいろと経費で落とせるんでデメリットばかりではないんですかね…

それでもやっぱりどこかの会社に就労していればそういったいわゆる「雑務」を専門としてしっかりこなしてくれる人がいるってのはかなり羨ましいですよ。

 警察から無職扱いされる

これめちゃめちゃ腹立つんですけど、夜中に小腹がすいてコンビニに買い物に行って帰る途中に警察に職質されたときに「自営業です」というと「う~ん、無職ね」と言われがちです。

この文面では表現しきれない位マジで死ねやって思いますし警察嫌いになるんでこれ読んでる警察官の人は自営業と無職の区別ぐらいつけるようになってください
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孤独

これは最近めちゃめちゃ感じます。とにかく孤独。

というように他人に会うのはおろか、言葉を発する機会すらほとんどありません。

いや、そんなんお前が家に引きこもりまくってるからだろって思われるかもしれませんが、あの面白ハンターのテツ・ヤマモト(@okapo192 )くんでさえ

こんな風にめちゃめちゃ孤独を感じているんです。

フリーランスの孤独感は本当にヤバいということが少しでもお分かりいただけたかと思います。

まとめ:時代の流れに流されないで!フリーランスになるならそれなりの覚悟を持って!!

ここで挙げたメリット・デメリットはあくまでぼくが今日までに感じてきたことであってこれ以外にもまだまだあるかと思います(収入面などをデメリットに感じる人はデメリット面は多分まだまだ増えるでしょう)

つまり「毎日自由でお金もしっかり稼げてフリーランスサイコー!!」みたいに思われがちですが、フリーランスもいいことばっかじゃないぞ!ってことです。

と、言うとまた「やっぱフリーランスなんてダメなんだ安定性のあるサラリーマンこそ正義!!」みたいな人が湧くんでしょうがサラリーマンにももちろんメリット・デメリットはありますよね?(毎月ちゃんとお給料がもらえる、福利厚生がある、毎日朝早くから仕事しないといけない、仕事以外の強制飲み会があるetc…)

それに、いろいろな理由があって就労できない・したくないという人にとってフリーランスという働き方の存在は素晴らしです。

要は、フリーランスにもサラリーマンにも同じくらいずつメリット・デメリットがあるから自分の生き方や考え方、環境などをしっかり考えて働き方はしっかり選びましょうねってハナシです。

ぼくはいつも言っていますが、サラリーマンが良くてフリーランスがダメということは決してないです(もちろんその逆も)

ゴールデンウィークが終わった絶望からフリーランスになりたがってるサラリーマンのみなさんはそういうことをしっかり加味した上でフリーランスになるならそれなりの覚悟をもってなった方がいいですよという話でした。