お金を稼ぐ

就職せずフリーランスになりたい大学生が卒業までにやるべきこと

サラーリーマンになりたくない毎日満員電車に乗って通勤して、行きたくない飲み会に連れてかれるような人生は嫌だ。

新卒でフリーランスになりたいけどこれといったスキルもないし踏ん切りがつかない

 

というような新卒でフリーランスになりたいけど不安を抱えているという大学生に向けた記事です。

 

結論から言うと、お金を稼げるスキルを身に付けて、お金を稼ぐ経験を積むというようなフリーランスになる準備をしておけばフリーランスとして生きていくことはそれほど難しいことではありません。

 

今回はその「準備」とは具体的に何なのか、そしてなぜ準備が必要か(準備をしていないとどうなるか)ということを解説していきたいと思います。


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【体験談】準備をせずにフリーランスになると労働力を買い叩かれある程度稼げるようになるまで時間がかかる

ぼくは大学を中退して紆余曲折ありフリーランスになりました。

つまり今回でいうところの「何も準備せずにフリーランスになった」形です。

 

今となっては収入源を複数持ち、生きていくのに不自由ない位は稼げているのでいいのですが、フリーランスになったころはなかなか稼げずに苦労しました。

というのも、なんのスキルも持ち合わせていないとまず間違いなく労働力を買い叩かれるからです。

 

フリーランスになんのスキルも経験もないぼくはまずクラウドソーシングでライティングの仕事をやったのですが、どれだけ頑張っても時給換算で900円くらいしか稼げませんでした。

また、クラウドソーシングで稼ぐには仕事がなくなるたびに提案という営業みたいなことをしなくてはならず、これを週1回5時間くらいしていたのですが、この時間はお金が発生しません。

 

クラウドソーシングで仕事を発注する人からしてもクラウドソーシングで仕事を発注するメリットは「安く発注できる」からなので単価が上がるまでにはかなり時間がかかります。

そういったことも含めて考えると生活できる分の稼ぎはありましたが時給換算で言うとコンビニバイト以下だったと思います。

 

ぼくの場合はクラウドソーシングでライティングの仕事をする傍らウェブメディアの運営やFXをはじめとする投資などもやっていたため、そういったところからの収入も得られるようになったのでこの苦しい状況も1年くらいで抜け出せました。

 

しかし、そういった他からの収入もなく、何らかの稼げるスキルを身に付けるということもしていなければフリーランスになって3年以上経った今でも上記のような苦しい状態が続いていた可能性も大いにあります。

 

というようなことにならないようするためにも大学卒業して就職せずにフリーランスになりたいという人は絶対に卒業前にフリーランスになる準備をするようにしましょう。

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フリーランスになりたい大学生は卒業までにスキルを身に付けフリーランスになる準備をしろ

では、その「準備」とは具体的に何なのかというと

・お金を稼げるスキルを身に付ける

・そのスキルを使ってバイト以外の方法でお金を稼ぐ

 

という2点は最低限の準備としてやっておきましょう

 

世間的にはこれプラス「英語もやっておけ」だとか「Twitterやブログで情報発信をして自分をブランディングしろ」だとか「マーケティング感覚を身に付けておけ」というようなことを言う人もいます。

 

確かにそれらの能力も重要ですが、最低限フリーランスとして生きていくうえで必要不可欠か?という話しになるとそうでもないですし、フリーランスとして生きていると上記のような能力があれば効率よく稼げるというようなことに気づいたり必要に迫られたりしたタイミングで身に付けることも可能ですので、その時でいいのではないかとぼくは思います。

 

ただ、その分「お金を稼げるスキルを身に付ける」「そのスキルを使ってバイト以外の方法でお金を稼ぐ」というのだけはしっかりやっておきましょう。

 

とはいえこの2つは3ヶ月~半年もあればできちゃうと思うので周りの人たちが就活している間にやっておけば大丈夫かと思います。

 

 

とはいえどんなスキルを身に付ければいいの?

じゃあ、大学卒業前に稼げるスキルを身につけたい!

とはいえ、お金を稼げるスキルってなに?

 

という方も多いかと思います。

まぁ、今の時代はどんなことでもお金を稼げるので「これ!」というものはないのですが、スキル習得難易度やスキルを身に付けた後の稼ぎやすさ、コスパ等を考えてぼくがひとつオススメするとしたらプログラミングスキルです。

 

プログラミングというと

機械苦手だから無理

 

という方もいるかとは思いますが、下の記事からもわかるように機械にめっぽう弱くキーボードを人差し指と中指でしか打てないようなぼくでもしっかりお金を稼げるレベルのスキルを習得できたので大丈夫です。

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とはいっても不安…という方はまずはCodeCampやTechAcademyなどのいくつかのオンラインプログラミングスクールで無料体験ができるので、こういったものを利用しつつ「あっ、これなら自分にもできそう」というのを実感してみましょう。

 

プログラミングスキルをある程度身に付けてWeb制作ができるようになれば1ヶ月目から1ヶ月分のバイト代くらいが1/3位の労働時間で稼げますし、それを3ヶ月くらい続ければ普通に生きていけるくらいは稼げるようになります。

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就職せずフリーランスになりたい大学生は正しい準備さえしておけば何も問題なくフリーランスになれます

卒業後就職せずにフリーランスになるというようなことを言うと周りの大人や同級生なんかに反対されたり白い目で見られたリ、時には怒られたりすることもあるかと思います。

 

ですが、毎日の通勤やパワハラ、会社が勝手に決める労働日数や労働時間、転勤というようなものが嫌でサラリーマンになりたくないというのは自然な反応だとぼくは思います。

 

それにフリーランスは安定していない(大企業は安定している)というのも今の時代正しくありませんしね。

 

というようなことから進路を考える上で「新卒フリーランス」というのが選択肢の一つに入るというのは決して悪いことではないでしょう。

 

ただ、大学を卒業して就職せずフリーランスになるというのであれば、周りの就職する人たちが就活するように、フリーランスになる準備を卒業前にしっかりしておくべきです。

 

スキルを身に付けるなど準備さえしっかりしておけばフリーランスになることはそこまでリスクのあることではありません。

 

・就労せずにお金を稼ぎたいという人はこちらの記事もどうぞ

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