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土日だけ稼働する副業フリーランスエンジニアが案件を獲得する方法

仕事が休みの土日だけ副業でフリーランスエンジニアをしたいけど、週1,2日稼働で大丈夫な案件を受注できない

プログラミングの基礎を一通り身に付けてアウトプットも兼ねて案件を受注したいけどそれと並行して勉強する時間も確保したいから週2日くらいの稼働で大丈夫な案いい感じの案件ってないもんかな~?

というような人たちに向けた記事です。

もっと具体的に言うとエージェント会社を活用して週1,2日でこなせる案件を賢く上手に獲得する方法を解説していきたいと思います。

 

 

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そもそもエージェントを利用する必要ある?→週1日2日しか稼働できないフリーランスが営業してる暇ある?

稼働する時間が限られている副業エンジニアにはエージェントを利用することを強く勧めているぼくですが、中には

普通に営業したりクラウドソーシング使えば仕事受注できるし単価交渉もしやすいし別にそんなの使う必要ないじゃん!

という人も多くいますがこれは大きな間違いです。

 

確かにエージェントを使わずに案件を獲得する方法はいくらでもあります。

でも、そのためには「営業」をしなければいけません

 

週1日2日しか稼働できないフリーランスエンジニアに営業なんてしてるヒマありますか?

エンジニアなら最低でも時給換算で2500円くらいは稼げるでしょうから、案件獲得のために3時間営業をかけるのをやめたら7500円多く稼げます。

営業する時間を稼働する時間に回した方が稼げませんか?

 

しかも週1日2日しか稼働できないというような作業量が限られているエンジニアはそうでないエンジニアに比べて案件獲得が段違いで難しくなります(詳しくは後述します)。

営業スキルがないと案件獲得はかなり難しいでしょう。

それでも営業を続けるのは賢い選択なんでしょうか?

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週1,2日でこなせる案件というのは数が少なく案件獲得が難しい

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先述しましたが週1,2日でこなせる案件というのは数が少なく案件獲得が難しいです。

副業が解禁になり週末だけ副業でエンジニアをやるという人はこれからどんどん増えるでしょうからこの先さらにこの案件獲得は難しいでしょう。

 

というのも、週3,4日くらいのボリュームの案件から単価が一気に上がるので案件を受注する側からしても人気がありますし、企業としても外注する手間を考えると1人の人にできるだけ作業してもらいたいですからね。

なので週1,2日でこなせる案件は数が少ないですし、ちゃんとしたやり方をしなければ受注しづらいです。

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土日だけ稼働したい副業フリーランスエンジニアは Workship AGENTを利用して案件獲得しよう!

 

そもそもなんでWorkship AGENTなの?

案件を獲得してきてくれるエージェント会社はいっぱいあるのになんでWorkship AGENTなの?と思った方は多いかと思います。

 

ぼくがWorkship AGENTを推す理由は単純でWorkship AGENTは週1日2日しか稼働できないような人でも受けられる案件が数多く紹介してもらえる数少ないエージェント会社だからです(というかぼくはここ以外でほぼ見たことないです)

 

先述した通り週1日2日しか稼働できない人向けの案件というのはかなり数が少なく、エージェント会社に登録してもそういった案件に強い会社でなければ案件獲得はかなり難しいというのが現実でして、ぼく自身も週1日2日の稼働で済むような案件を結構受注しているのですがWorkship AGENT以外のエージェント会社ではそういった案件を紹介されたことすらないと思います(多分)

 

というようなことを言うと「いや、さすがに盛りすぎでしょ(笑)絶対そんなことないって」と思われると思いますが、これは事実なのでもし嘘だと思うのなら下のボタンから他のエージェント会社に登録して実際にやってみるといいかと思います。

 

多分本当に週1日2日の案件が欲しい人であればすぐにWorkship AGENTを使うことになるでしょう。

 

Workship AGENTの使い方

登録は簡単です

まず下のボタンからWorkship AGENTのサイトに飛んでください。

すると下のページに飛びますので「メールアドレスで登録」(赤井丸のところ)をクリックしましょう。

するとこのような登録ページが出てきますので名前やアドレスといった必要最小限の個人情報と履歴書やポートフォリオを登録しましょう

登録して進んだら確認画面が出てきますので確認をしたら送信。

すぐに登録したメールアドレスにメールが返ってきますのでそこから面談(仕事を斡旋してもらう上で必要不可欠みたいです)の日程調整などをして本登録完了といった感じです。

 

そこから決められた日時に面談をしてしまえばあとはあなたに合った案件をどんどん紹介してくれますので「おっ、これよさそう!」というものを受けていくだけ

簡単ですね。

 

Workship AGENTを使って営業せずに案件を獲得してみた

ということで実際にWorkship AGENTを使ってみました。

 

結論から言うと普段営業にかけている時間をカットして案件を獲得することに成功!

普段営業に宛ててる時間が浮いたんでダラダラゲームが出来ました(笑)

上のツイートにもあるようにぼくは「そろそろ営業かけるか~」と思い立ってから実際案件獲得するまでに少なくとも3時間、多い時だと10時間以上かかっていますからそれが無くなったのはかなり大きいです。

 

これを週1日2日しか働けない副業フリーランスエンジニアに置き換えて考えたら、週2日15時間稼働しているとしてもそのうち3時間なんで単純計算で20%も作業時間が増やせる計算になるかと思います。

 

これはもう使わない手はないですね

最後に:週1日2日しか働けないフリーランスは営業せずに案件を獲得して作業時間を確保しろ

今回は週1,2日の案件を取り扱っているWorkshipというエージェントを利用して案件を獲得する方法を紹介しましたがこれを読んでもまだ

別にエージェントなんて使わなくてもクラウドソーシングで仕事受けたり、直営業して仕事受けたりした方が単価交渉とかもしやすいしいいのでは

と思っている方も多いかと思います。

確かにぼく自身クラウドソーシングで仕事を受けたり直営業をして仕事を受けたりしてきた経験もありますし、それらの仕事の受け方にはそれぞれメリットもあります。

ただ、先述した通り時間が限られている副業フリーランスに限って言うと営業に時間を取られるというのは避けるべきです。

というのも、土日2日間で8時間ずつ働くとして16時間しかありませんからその中で営業に何時間もかかってしまう。

しかもその営業自体は1円もお金が発生しません。

これが営業をして仕事を取ってくるということです。

その点エージェントを利用すればフリーランスエンジニアとして稼働できない時でも良さげな案件を見つけてきてはメールで逐一知らせてくれます。

これなら隙間時間にそのメールをチェックしつつ自分の希望に沿う案件があればそれを受けておき、フリーランスエンジニアとして稼働できる時間は作業に集中できますね。

というように副業フリーランスエンジニアとして稼ぎたいなら営業などの作業を上手くアウトソーシングしてしっかり本業に集中できる環境をつくるようにしましょう。

もちろん、独立して専業でやっていく、時間の自由がきくというのであれば営業をすることで単価アップがスムーズにできたりメリットもありますので営業=時間の無駄ということではないので勘違いしないでくださいね(笑)

 

・副業でもっとお金を稼ぎたいという人はこちらの記事もどうぞ

 

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