お金を稼ぐ

【体験談】フリーランスエンジニアが月10万稼ぐための案件獲得方法

フリーランスエンジニアになったけど、なかなか安定して仕事を得られない

いつもクラウドソーシングで案件獲得してるエンジニアだけど、競合がすごくて思ったように提案が通らない

というような人たちに向けた記事です。

フリーランスエンジニアは複数の案件を獲得してリスクヘッジしろ

フリーランスで安定して稼ぐためにまず考えなくてはならないのが稼げなくなる(仕事がなくなる)リスクをできるだけ減らすということです。

では、この稼げなくなるリスクを減らすにはどうすればいいか。

答えは簡単で複数の案件を常に抱えておくということをすればいい。これだけです。

逆に言うと月収100万円!!みたいな人でも1つの会社からしか仕事を受注していないと今は稼げているけど仕事がゼロになるリスクを常にはらんでいるということですね。

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フリーランスエンジニアにおすすめの仕事の仕方は週3日案件+週1日案件+予備日or単発案件

もちろんこれは1つの目安であなた自身のライフスタイルに合せて~というのが前提ですが、ぼくは週3日取り組む案件+週1日取り組む案件+単発の案件というような3つの案件を常に抱えるというスタイルを強くおすすめします。

 

ちなみにぼくの場合は

・週3日以上時間を割かなければいけない案件から報酬額の上り幅が大きくなる(とはいえ週4,5日かかる案件を受けると他の案件をこなせなくなる)

・週1日程度時間を割けば終わる案件

・何らかのイレギュラーにより上記の案件が終わらなかった場合のための予備日or稼ぎたい月は軽めの単発案件

 

みたいな感じを目標に仕事を取るようにしています。

ということで、これらの仕事をどこからどういう風に取って収入が安定させるにはどうすればいいか具体的に説明していこうと思います。

 

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フリーランスエンジニアのぼくが実践している案件獲得方法3パターン

エージェントを利用する

エージェントというのは利用したことがある方はお分かりかと思いますが、フリーランスエンジニアに仕事を斡旋してくれるサービスのことです。

 

一度エージェント会社に登録しておけばあとは向こうが自分に合いそうな案件を紹介してくれるのでその中から自分に合いそうなもの、条件が良いものを選んで仕事をするだけなので簡単で便利!

 

とはいえエージェント会社によってWeb系に強い、リモートワーク案件を多く取り扱っている、週1~でも大丈夫な案件もある…というような特徴があるので今回はそんな数多くあるエージェント会社の中からぼくが利用しているWeb制作系の仕事獲得におすすめの会社をパターン別にいくつかピックアップしてみましたので参考にしてみてください。

 

週3~4日稼働の高単価案件を受けやすい Midworks

フリーランスエンジニアとして活動するうえでひとつ覚えておいて欲しいこととして「週3~4日以上の案件からグッと単価が上がる」というのがあります。

 

なのでフリーランスエンジニアとして効率よく稼ぎたいならこの週3~4日の仕事をいかに取ってくるかというのがキモになってきます。

 

そんないい感じの単価とボリュームの案件が獲得しやすいのがMidworksです。

 

 

ぼくの場合駆け出しのころこのMidworksを使い週3日くらいのボリュームの案件を継続して取れるようになった結果、収入がそこそこ高い位置で安定してくれたので「1日4~5時間稼働してあとはダラダラして~」というような生活が可能になりました。

 

ちなみに今日のぼくはお昼過ぎ位に稼働するのをやめてそこからサッカーを見て過ごしましたが、毎日こんな感じの生活ができます

 

日常生活の幸福度を上げたいならとりあえず週3~の高単価案件をしっかり獲得できるようになりましょう。

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週1,2日の案件を取り扱っている数少ないエージェントWorkship AGENT

 

先述した通りエージェント会社が斡旋してくれる案件は週4日以上の作業が必要な案件が多いのですが、このWorkship AGENTは週1日2日でOKな案件を取り扱っている数少ない会社のひとつです。

 

ここで受けるのは週1日2日の稼働で大丈夫ないわば収入面のリスクヘッジ用のサブ案件。

 

ところが下の記事で解説している通りこの週1日2日分の仕事を取るというのはかなり難しく、営業になれていない人なんかが個人で取ろうとしてもなかなか取れないのが現実です。

くわしくはこちら

 

なので週1,2日分の細かい案件の獲得は週1,2日程度のボリュームの案件の紹介が多いエージェント会社を利用するか後に紹介するクラウドソーシングで受注していくという方向性で動くようにしましょう。

 

週1,2日程度のボリュームの案件を安定して獲得できるようになるとエンジニアとしての収入が安定してきますからこういった細かい案件を獲得して~というのは正直めんどくさいですが収入を安定させたいならしっかりやっておくのがオススメです。

直営業する

高単価の継続案件を受ける方法はなにもエージェント会社を利用するだけではありません。

 

エージェント会社が斡旋してくれた仕事が自分の条件に合わないという場合は直営業をしてみるというのもひとつの手です。

 

直営業とは言葉通り自分で制作会社などにメールを送ったりして営業をかけて仕事を受けるというもの。

 

こういうとかなり難しく感じるかもしれませんが、制作会社としてもエージェントを利用するにはそれなりのお金がかかってしまうため利用したくても利用できないという会社が多くありますからかなり有効な手段の一つといえるでしょう。

 

また先ほど紹介したエージェント会社を利用しての案件獲得と違い単価交渉などもしやすいので長期的に見ると稼ぎやすいというメリットもあります。

 

直営業についてもっと詳しく知りたいという方は下の記事で解説してますのでそちらをどうぞ

 

クラウドソーシングを利用する

最後に紹介するのはランサーズやクラウドワークスを使って仕事を得るという方法です。

 

これはもうすでにやっているという方も多いかもしれませんね。

 

とはいえ、ぶっちゃけぼくはクラウドソーシングの利用は優先度がかなり低いです。

 

というのも、クラウドソーシングは先ほど紹介した2つよりも継続案件につなげづらいためクラウドソーシングを使って仕事を受け続けるには提案(営業)をし続けなくてはなりません。

そして単価もかなり低いですからね。

 

とはいえボリューム少なめの案件(週1日2日の案件)を獲得するのに向いているというのと、まだ駆け出しで実績がないという人でも比較的簡単に案件受注ができるので仕事を受けたいと考えた時にクラウドソーシングを選択肢の一つとして持っておくというのは悪くないかと思います。

 

ただ、先ほど紹介したエージェント会社を利用する方法や直営業する方法と比べて単価が安く稼ぎにくいのでWeb制作に慣れある程度実績を付けたらこれをメインで稼ぐというのはお勧めできません。

あくまでも空いた隙間時間を埋めるだとかお小遣い稼ぎ位のポジションで考えるようにしましょう。

 

フリーランスエンジニアは比較的簡単に稼げる

ぶっちゃけ今はエンジニアの需要に供給が追い付いておらずエンジニアの市場価値というのはかなり高いです。

なのでフリーランスエンジニアが稼ぐというのはかなり簡単に稼げる状況でしょう。

 

タイトルには「月10万円稼ぐ~」とありますが月10万なんて通過点でその何倍も稼ぐというのも難しくないかと思います。

 

もし、今回の案件獲得方法を試したものの一向に稼げないという方がいたらそれは別の部分に問題を抱えてる可能性が高いです。

それを解消する方法は下の記事で解説していますので参考にしてみてください。

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・お金を稼ぎたい方にはこちらの記事もオススメです

 

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